お砂糖ひとかけ

拗らせジャニヲタ徒然帳。

ジャズサーWEST!

久々の妄想ブログ〜!パチパチ〜!

今回は「もしもWESTさんがジャズサークルに所属する大学生だったら…」をお送りしたいと思います。

が、ここで1点注意。

このエントリは私の所属するジャズサークルに則って書かせていただきます。もしかしたら違和感を覚える方もいらっしゃるかもしれませんが、そこはまあご愛嬌ということで、温かい目で見ていただけたらと思います。

それでは早速WUJO(WEST University Jazz Orchestra)のメンバーを紹介するとしましょう!Check it out!!(謎のテンション)

 

 

 リズム隊

岡大毅(pf. D年/2年)

ピアノ担当の重岡先輩。重岡くんはジャズ適性ありまくりだと思うので、まあ〜妄想しやすいですね。

重岡先輩は空きコマがあるたびに会室に行くタイプ。楽器に触らずただ遊びたいがために来る人も多いなか、彼はとにかくピアノに触りたくて来ている。でも、人と話すのも好き。喋りながら弾くという器用な技をみせることもある。

アップテンポな曲が得意で、気分が乗ると装飾音が多くなる。グリッサンドに定評があり、「グリッサンドの重岡」の異名を持つ。

★好きな曲→Fly to me the Foobird(出だしのピアノが楽しいから。自分でテンポがいじれるから。)

 

 管楽器

神山智洋(Tp. D年/2年)

皆さんおなじみ、トランペットの神山先輩。

神山先輩も頻繁に会室に来るタイプ。神山先輩、重岡先輩がいるときには高確率で2人のセッションが見れるとの噂(尊い)。しかし、なかなかにハイレベルなセッションなので終わりが見えないことがほとんど。テンポ上げまくって負けた方がジュースを奢るゲームをよくやっている。

神山先輩はリズム感抜群。スローテンポ、アップテンポの両方を器用にこなすオールラウンダー。テンポに関係なく難しいリズムや音に燃える。

★好きな曲→いつか王子様が(歌うように吹ける曲だから。吹いていて気持ちがいいから。)

 

 

濵田崇裕(B.sax F年/4年)

バリサクの濵ちゃん。卒業年次生ということもあり、会室にはたまーに出没するレベル。

一応はサックス担当だが、歌が上手いうえにギターやベースが弾けるため、歌担当やリズム担当になることも多くある。

サックスに関しては音がエロいと評判で、ムーディーな曲はサークル1色気たっぷりに演奏出来る(本人無自覚)。

低音パートを好み、バリトンサックスやベースを担当するときの曲覚えが異常に早い。

★好きな曲→All of me(ボーカルとして歌うのが好き。音の飛び方が気持ちいい。)、Time Stream(ベースとして演奏するのが好き。休みなく動いてる感じがいい。)

 

 

ほんとは全員分書くつもりだったんですが、この3人だけ書いて半年くらい放置してしまったので、ここで強制終了とさせていただきます(笑)

いやー本当はお蔵入りにしようと思っていたんですけどね、はまかみしげというジャズセッションが可能なメンツで組まれたらUPするしかないじゃないですか!!というわけで、急いでなんとかあげられそうな形に取り繕いました(笑)

このメンツだけすんなりと妄想が広がったのもきっと何かの縁。今回のユニットが楽器演奏じゃなかったとしても、いつかこの3人のセッションが見れることを期待したいです。

 

以上、ジャズ初心者JDによるジャズサーWESTブログでした!ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰も知らないJ学園 

タイトル通り、某動画サイトで漁りました。WESTさんの誰かが出てるやつしか見てないんですが、初見感想いきますね。

なにこれ、クオリティー高くね?

もうほんとにこれにつきます、はい。各話キャスティングが最高。8年越しでもいいから菓子折贈りたくなりました。

というわけで感想垂れ流し大会開催〜〜!(パチパチ)

ここから先はヲタクの妄言しかありません!あと盛大にネタバレもします!さあ、引き返すなら今ですよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまでスクロールしてくださった心の広い皆様、ありがとうございます。それでは参ります。

(色つきの部分はその回でフィーチャーされている七不思議の概要です。)

 

 

 

学校の階段

「階段の13段目を登ると旧校舎に飛ばされてしまう」

 

★ストーリー

膝の怪我でバスケを諦め、教師になった武田(照史くん)。彼は赴任先の学校でとある少年と出会う。その少年の名は吉村。校舎が建て変わる前に在校していた生徒で、学校に住まう幽霊である。吉村はバスケの試合中シュートを打とうとした際に倒れ、そのまま帰らぬ人となってしまったのだった。"シュートを打てない"という共通点を持つ武田に目をつけた吉村は、彼に「旧校舎で待ってる」と告げ、バスケの試合を申し込む。

13段目を登り旧校舎へと足を踏み入れた武田と、心残りを払拭したい吉村。2人のバスケ大会は夜通し続いたのだった。

 

照史くん主役の第1話。つかみはバッチリといった感じですね。

自己紹介シーンとか、幽霊にガクブルするシーンとか、ああいうオーバーな演技ってわざとらしくなりがちだと思うんです。だけどそこは照史くん、暑苦しい先生像を崩さずにスッと物語に入り込ませてくれました。

このお話における照史くんの演技は、素直で真っ直ぐでシンプルだったという印象でした。ありがちな設定、ありがちなキャラクター。だけどそこには照史くんの色がしっかりと混ざってる。

最後のバスケシーンなんて本当にそれがよく出てましたよね。癖ポイントの積み重ねでなく、物語をしっかりと噛み砕いた形で供給してくれる、そんな演技が好きでした。

あと全体的に柴犬。可愛いがすぎる。

 

 

名カウンセラー

「未来の自分からメッセージが届く」

★ストーリー

関口(小瀧くん)は人目を気にしてなかなか仲間の輪に入れない男の子。ある日、授業中に体調を崩して保健室へ行ったことがきっかけでカウンセラーの先生と出会う。

アドレスを交換して先生とメールのやりとりを始めた彼。しかし、彼がメールをしていたのは、博士になった未来の自分だった。

そんなことは露知らず、彼はメールに励まされながら少しずつ自分の殻を破っていく。

 

影のある小瀧少年のお話ですね。人目を気にして「みんなこう思ってるのかな」「変だと思われてないかな」と思う。それは学生時代の私もそうでした。同じ制服を着て、同じ授業を受けて、同じような生活スタイルを繰り返して。そんな毎日の中で良く言えば「周りに溶け込もうとする」、悪く言えば「没個性的であろうとする」そんな感情が生まれてしまうんですよね、どうしても。

自分の個性に自信を持たせてくれる人の存在って本当に大切だよなあと考えさせられました。

そしてそれが未来の自分だなんて、本当に素敵ですよね。

さて、演技に関してはなんとも初々しいなという印象でした。

主にはにかむ・悩むの2部構成だったし、照史くんみたいな小慣れた感じはなかった。だけど、等身大の若者っていう感じがしてとても好感が持てました。

でも、こんなに顔が整った中2います?アップにも耐えられる奇跡の顔面、so good。

 

 

連獅子の舞

「故障中の冷水器から水が出た時、起こるはずのない奇跡が起こる」

★ストーリー

昔から病気がちでイジメられっ子だった丈ニ(重岡くん)。「諦めたらそこで終わりや」とおばあちゃんから厳しく教えられてきたけれど、強くなれない苦しみから、所属している空手部を辞めようとする。

しかし、主将であるアツシ(流星くん)は「次の試合には出てもらう」と言って取り合ってくれない。

そんな時、校舎の隅の冷水器でおばあちゃんと再会する。おばあちゃんとは5年ほど離れて暮らしており、しばらく顔を合わせていないのだった。そこから彼の奇妙な特訓生活が始まる。

1週間にわたる特訓、その時彼を支えていたのは亡くなりかけのおばあちゃんであったということを彼は試合後に知ることとなる。

 

つまり、冷水器のところで再会したおばあちゃんは生霊的なものだったということですね。病に伏すおばあちゃんが彼に稽古をつけたことが、起こるはずのない奇跡だというオチでした。孫を勇気づけたかったんだろうな、おばあちゃんは。

このお話の基本はおばあちゃんっ子の重岡くんがおばあちゃんの特訓を受けて強くなるお話なんですが、日本舞踊×空手のマリアージュが最高でした(危ない癖にクリティカルヒット)。

空手の試合に向けた特訓なのに、おばあちゃんが教えてたのって99%日本舞踊なんですよ。「日本舞踊と武道の共通点」がたくさん洗い出されていて面白かったです。ピアノとボクシングもそういう関係にあるらしいですね、たしか。すみません、話が逸れました。

で、ここからが本題です。

着物で舞う重岡くんが圧倒的に癖。(大事なことなので色をつけました)

何より所作が美しすぎる!別のエントリで重岡くんのダンスを「音のしないダンス」と評したことがありましたが、まさにそれです。

プロの人から見たらどうなのか分かりませんが、少なくとも私は思わず息を飲み、時間を忘れました。ほんとにこれ大袈裟じゃないからね!(笑)

舞う重岡くんという新たな癖を見出してしまった春原でした。

…それにしてもしげりゅせちゃん、顔が良すぎない?

 

 

ロッカールーム

「校舎の中には開かずのロッカーがあり、そこには持ち主の死体が詰まっている」

★ストーリー

バスケ部に所属するアキラ(濵ちゃん)は、少々ジャイアン気質な先輩。同輩でキャプテンの吉見(真鳥くん)をいじめに近い形でいじる最低な側面を持つ。

そんなアキラはある日、突然開いた自分のロッカールームに吸い込まれ、閉じ込められてしまう。

絶対に開かないロッカーの中で、吉見や後輩達の本当の気持ち、噂が神様による素行の悪い生徒への天罰だという話などを聞いたことで、改心をしたアキラ。

しかし、それと同時に現れたのは自身のドッペルゲンガーだった。実はこの時、吉見や後輩達も同じ状況に陥っていたのだ。つまり、アキラが見ていた吉見や後輩達はドッペルゲンガー。本当の彼らはロッカーの中にいて、アキラと同じように藻掻いていた。

 

イケイケな先輩濵田さんがロッカーに閉じ込められるお話。設定からして普通に怖い。(ビビり)

言わば好き勝手やってたお仕置きって感じでロッカーに吸い込まれて閉じ込められちゃうんですけど、ロッカーシーンが大部分を占めるのでほぼほぼ目とセリフの演技なんですよね、これ。

目の動きだけで焦りや絶望、いろんな感情を表す濵田さんさすがだなと思いました。

あと、ラストを知ってしまうとゾッとしますね。いろんな憶測が飛びそうな胸糞悪い終わり方でした。アキラ以外の人達が閉じ込められた理由ってなんなんだろう?彼らの胸のうちは知ってはいけないほど根深い闇が潜んでいるのかもしれませんね。

テイストがとっても世にも奇妙な物語っぽいなと思いました。

それにしても、国民的浮気相手・林真鳥と国民の旦那・濵田崇裕が幼馴染ってすごい世界線だな…

 

 

Lost People

「記憶の薄れとともに人々が消失してしまう」

★ストーリー

かつては友人だったはずの3人からいじめを受ける目黒。写真部所属の時生(淳太くん)はそんな目黒を心配していた。そんなある日、写真部の活動をサボっている目黒を見つけ、声を掛ける時生。ひどくやさぐれた様子の目黒を見かね「友達なんだから何でも話してほしい」と告げる。その言葉を「分かったフリをするな」と一蹴する目黒。そんな2人のもとにトラックが突っ込み、2人は事故に遭ってしまう。

時生が目を覚ますと、そこは教室。事故後の記憶がないことに戸惑うが、目黒によると、事故により一部の記憶が曖昧になっているらしい。その後、いじめっ子3人を筆頭に人が消えるという事件が多発。どうやらこれには、事故直前から目黒が持ち歩いている"Lost People"という本が関連しているらしい。目黒が頭痛に苦しみ、記憶をなくす度に人が消える。それは、時生たちのいる世界が目黒の頭の中であることを暗に示していた。一人、また一人と消えてゆき、最後に残ったのは目黒と時生の2人。「いやなことを忘れられた」と穏やかな表情を浮かべた目黒は、以前よりもいじめがエスカレートしていたこと、時生を次のターゲットにしたくなかったから黙っていたのだということを素直に話し始める。

話し終わると同時に血を流して倒れる目黒。「お前のことだけは忘れたくなかった」と言う目黒を抱きかかえ、時生は泣き叫ぶ。気づけば世界は暗くなり、やがて事故が起こった直後へと戻るが、目黒は相変わらず倒れたまま。そんな時生を見て、忘れてほしくないと別れを告げる目黒。彼の近くに転がる携帯電話には、「みんな消えてしまえばいいんだよ でも時生だけは」という言葉とともに、ツーショットの写真が残されていた。

 

ミステリー要素の強いお話なのでまとまりませんでした...とにかく見てください。(丸投げ)

「ロッカールーム」に引き続き世にもっぽいお話。死を迎える前、人の記憶が消えゆく様子って本当にこんな感じなのかもね。嫌なことから順々に忘れていって、かけがえのない記憶だけが残る。残酷だけど、そうなって初めてその大切さに気が付くこともあるのかもしれません。

さて、淳太くんについてお話ししましょうか。淳太くん、普通に演技上手でした(周知の事実)。焦るシーン、うろたえるシーンが多かったからか、早口が良いスパイスになっていましたね。淳太くんにはいつかミステリーものをやってほしいと思っていたので大満足です。

あと、死ぬほど足が長い。階段のぼるシーンとかすごかったです、はい。それにしても8年前なのに全然変わらないですね、淳太くんは。ジャニーズWESTの美魔女、さすがやで...

 

 

パラレルスケッチ

「中庭の椅子を見た者は誰かと入れ替わることができる」

★ストーリー

不慮の事故で車椅子生活となってしまった章太。テニス部エースの大志、幼馴染のさゆりをはじめとした友人の助けが有難い反面、偽善だと思ってしまうこともあった。

そんなある日、クラスの文化祭の出し物で大志が「章太主演の劇をやろう」と言い出す。特別待遇される自分が嫌で、怒って教室を飛び出す章太。

頭を冷やそうと中庭で絵を書いていると、ひどい頭痛に襲われる。気を失い、目覚めると足が動くようになっていた。

教室へ戻るとそこには車椅子姿の大志が。どうやら二人、まるっと入れ替わってしまったらしい。しかし、入れ替わった記憶があるのは章太だけ。前向きにひたむきに車椅子というハンデと向き合う大志に、章太は心動かされていく。

 

車椅子の神ちゃんとテニス部エースの友人が入れ替わってしまうお話。

戻るには中庭にある椅子をもう一度見なくてはいけない。その設定が「動き出しそうなほど上手な絵を書く」という設定に繋がっているのが面白いなと思いました。

絵を書いてあるはずのないものを出現させる、それは暗に彼の才能を示しているんですね。章太の新たな道が開けたかもしれません。

このお話は「その人の立場にならないと分からない」をテーマとしたお話で、なんか心が痛くなったなあ。

そりゃ同じ立場になってみないとわからないこともたくさんある。だけど、根本はその人の考え方次第。考え方が変われば周りに対する見方も変わる。そんなことを学んだお話でした。

車椅子の主人公は友人と入れ替わったことで、諦めざるを得なかったテニス、動ける足など欲しかったもののほとんどを手に入れた。対して友人は、入れ替わったことで持てるもののほとんどを失った。

それなのに友人は自分と同じハンデを背負っても前向きに、強くあり続ける。

その姿勢を客観的に見ることで、主人公の彼はハッとしたんですね。

「人の振り見て我が振り直せ」

そんな裏テーマに、物語の終盤でようやく気が付きました。

セリフがなくてもダイレクトに感情が伝わる演技。神ちゃんの演技、本当に大好きです。

 

 

彼女を待ちながら...

「2人きりの図書室で告白すると、その恋が成就する」

★ストーリー

明日転校してしまう後藤さんにラブレターを送った三浦。学校に伝わるジンクスを信じ、17時に彼女を呼び出したのだった。待ち合わせ30分前、最後の一人が帰った図書室にふらりと現れた男・江越(濵ちゃん)。どうにか帰らせようとするが、よくよく話を聞くと彼もまた、後藤さんを17時に呼び出していたのだった。

そこから始まった、どっちが告白するかの勝負。ジャンケンに相撲にいろいろとやるが、白熱し過ぎて17時を回ってしまう。

その結果、時間通りにやってきた後藤さんにあらぬ勘違いをされ、同時に失恋してしまう2人なのであった。

 

私が見た中で唯一のギャグパート(笑)。三浦と江越の掛け合いが絶妙で腹抱えて笑いました。このお話は秀才くんと筋肉バカみたいな設定のはずなんですけど、2人ともバカの極みです(ものすごく褒めてる)。

というのも、ラストに「(後藤さんが)好きだ!」「俺の方が(後藤さんのことを)好きだ!」って言いながら取っ組み合ってたことで、意中の女の子にデキてると思われるっていうオチが待ってたんですよ。バカでしょ?!演技派2人だからこそなせる業だなと思いました。

 

 

卒業~遭難する視聴覚室

「視聴覚室に1週間以上閉じ込められた生徒が死体となって発見された」

★ストーリー

卒業式を迎えた仲良し4人組。式のあと、DVDを見ようと視聴覚室に集まるが、再生されたのは彼らの学校生活を映した謎の映像だった。映像は4人がテーブルの上に倒れているところで終了。不気味に感じて出ようとするが、鍵は開かなくなっていた。それを仕掛けたのは実はアツシ(流星くん)で、彼は「俺らほんとに友達なんか?」という一言を投げかける。それをきっかけに様々な想いを吐き出し始める4人。しばらくしてアツシが仕掛けを解くが、鍵は閉まったままだった。どうやら、鍵が開かないのはアツシの仕掛けのせいだけではなかったらしい。

扉や窓がだめなら天井、ということで騎馬戦のような形をとって脱出を試みるも、失敗。気づけば4人は映像のラストと同じ状況に陥っていた。

と同時に、先生が視聴覚室に入ってくる。気づかぬうちに鍵は開いていたのだった。

 

ラストのお話ということで、1~9話の色んな人たちが出てくるお話。メインの4人もどこかで脇役として出演していた人達でした。

「連獅子の舞」で出てきたアツシ、再びの登場。アツシは何か疎外感を感じていて、本当のことを言えない高校生。いや~青春ですね。

この回、フィーチャーされた七不思議が不気味なものだったので、正直どんな終わり方するんだろうってヒヤヒヤしたんですよ。でも、4人が友情を確かめ、3年間の高校生活を忘れないと決心する素敵なお話でした。

で、この回には勝手に動き回るバスケットボールが登場するんですが、たぶんこれ1話の吉村くんなんでしょうね。バスケのシュートを決めるっていう願いを叶えたら、もっともっと欲が出てきちゃったのかなと思いました。これからもきっと、彼は学校の地縛霊としてずーっとここに居続けるような気がします。

 

 

 

 

さて、全8話にわたるレポはいかがだったでしょうか。夢中で書いているうちにどうやら6000字越えを果たしていたらしいです。長くなっちゃってごめんなさい!!

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

 

 

Dルームで暮らしたいダメ彼WEST選手権

突然ですがみなさん、DルームのCM知ってますか?!

知らない方のためにざっくりと説明すると、ヘタレだけど優しい旦那さんとバリキャリウーマンな奥さんのお話です。

私はこれを見ながら「はあ〜!ボンちゃんになりてえなあ!!」と日々思っているわけですが、頭の沸いたヲタクなのでどうしても倫也さんをWESTちゃんに重ねてしまうんです。そういう方いませんか?いますよね?ね?(圧)

というわけで、Dルームで同棲したいダメ彼WEST選手権を開催します!今回は独断と偏見に基づき3人を選抜。本家CMに則って何か生き物を飼ってる設定をプラスします。

酔っぱらいの戯言だと思って気軽に読んでいただければ嬉しいです。

それでは参りましょー!

 

 

 

 

①ヒモ彼

ヒモ彼といえばこの人、藤井流星さん。(とんだ偏見)

夜〜深夜帯中心シフトのコンビニアルバイター。深夜帰宅、朝帰りは当たり前。朝はだいたいソファで毛布にくるまってます。

で、休みの日には飼ってるウサギを追いかけ回してる。「ウッピーおいで〜」とか言いながら捕まえてはモフってて欲しいです(近所のあんちゃんがガチでやってて可愛いかったので採用)。

定職に就かないし夜型生活。おまけにマイペースで抜けてるけど一目見るだけで癒される。そんな顔良し、性格良しのヒモ彼なら死ぬ気で養いたいと思います!

 

 

②ネガ彼

ネガティブ彼氏は濵ちゃんにやっていただきましょう!

自己肯定感がものすごく低いけどその分思いやりに溢れた彼氏。もどかしくもあるけどそういう優しいところが好き、みたいな感じ。

そんなネガ彼濵ちゃんは体育の先生。夏休みに入って面倒見る人がいなくなったメダカを持って帰ってきます。

夏休みとはいえさすがは学校の先生、朝は早起き。先に起きてメダカに餌やってます。

濵ちゃんには「いっぱい食べるんやでー」とか言いながら一匹一匹名前呼んでてほしいですね。でもたぶん、どれがどれかは分かってなくて毎日呼び名が変わってます(マニアックな癖露呈)

 

③ヘタ彼

CMの倫也さんを重岡くんで見たい!というわけで、サボテンを育てるヘタレ彼氏を重岡くんで再現しましょう!私利私欲にまみれた設定を最後に持ってくるあたり、重いヲタとバカが同時に露呈しちゃって恥ずかしいですね!

やって欲しいのはサボテンにお水やるシーン。「ボンちゃん、今日も元気で頑張ろうな」なんてハニカミフェイスで話しかけてて欲しいです。

生まれ変わったら重岡くんに育てられるボンちゃんになりたい!待ってろ来世!

 

 

 

というわけで、3タイプのダメ彼と同棲してみました(言い方) 。いやあ、クズじゃないダメ彼って難しいですね。

ヒモ、ネガティブ、ヘタレ…人によってはこのくらいダメ彼でもなんでもないんじゃないでしょうか?私も書いておきながらそう思ってます。

まあいいや、楽しかったからよしとしよう(笑)

ということで、ダメンズウォーカーなヲタクによるダメ彼WEST選手権でした!ありがとうございました!

 

 

 

乗り越し考察 パート2

乗り越しブログ2本目〜〜!

というわけで、こちらは解禁時に書いた部分解釈エントリの修正版です(笑)

今回は自分の中にあったストーリーを総まとめしたようなエントリになる予定。

付け足ししすぎてカオスな記事になっていますが、解禁時にUPした一部分解釈の記事も一応載せておきます。

「もう乗り越し話はしない!」と言いながら、終わる終わる詐欺がひどいですね(笑)

hdmrokkn5030.hatenablog.com

 

それでは本題に参ります。

 

 

 

物語の背景

舞台は関西某所を走る電車の中。20代、社会人3~4年目くらいの男女がメイン。

2人は高校の同級生で、一度付き合ったことがある。高校卒業後、彼女は夢を追いかけるために上京、主人公である彼は地元の大学へ進学しお互いに別々の道を歩み始めていた。

そんなある日、大学を卒業してサラリーマンとして働く彼はいつもの通勤電車で上京したはずの彼女の姿を見つける。

 

 

登場人物について

彼→おとなしい性格。電車の中では主に読書をしている。ドアの横にもたれて本を読むのが好き。

彼女→活発で元気な女の子。彼よりも学校に近い駅が最寄り(現在のシーンと回想シーンがリンクする重要な設定)。

 

2人の馴れ初め

2人が接点を持ち始めたきっかけは、彼女が彼に声をかけたこと。当時彼は“同じクラスの〇〇さん”くらいの印象しか持っていなかった。乗ってくると同時にいつもドア横の彼に「おはよう!」って声をかける彼女。そんな彼女に彼も次第に心を開き、仲良くなっていく。

そんな日々が続いていたある日、彼の方から告白。付き合ってからは一緒に登下校するようになった。(それまでは学校の最寄駅でそれぞれの友達と合流してた。)

 

別れた理由

 高校3年生になり、進路が決まった人がポツポツと出始めたころ。彼女は夢があること、上京してそれを叶えたいということを彼に伝える。それを受けて、彼は彼女に別れを告げる。

→彼が別れを告げた理由は「彼女は自分にとって高嶺の花みたいな存在だったから」と考察。自己肯定感の低い彼には彼女の足枷になりたくないという気持ちがあったのかも。

お互い好きなままでのお別れ。だからしばらくはお互いを忘れられなかったんじゃないかなと思っています。

 

歌詞解釈

ガタンゴトン揺れる僕らは 出会い別れまた恋をして

ドンと構えた僕の切符 乗り越しラブストーリー

大学を卒業し、社会人として働く彼が通勤電車に乗っている。相も変わらずドア横が定位置。

「ドンと構えた」の部分は彼女とのことは忘れて立派にやってるよ、みたいな意思表示かな。大人になった彼を強調するような表現だと思います。

 

「よっ」って言えよはよ 車窓透けた僕赤ら顔

こっち気付いてや キレイなってる横顔

(赤ら顔 の部分まで)過去と現在がリンクするシーン。“彼女が後から乗り込んでくる”というシーンを現在と過去どちらにも取り入れることでデジャヴ感が表現される。イメージとしてはドラマでよくある現在のその人と過去のその人が重なって見えるみたいな演出に近いです。

(こっち気付いてや~)現在と過去の違いが出る部分。昔みたいに彼女が「おはよう!」と声をかけてくれることはないし、彼女は彼に気が付かない。彼は彼で、自分から声をかけるということに慣れていないうえ、久々の再会ということもあって声をかけられない。ドギマギする彼にもどかしさを覚えるけれど、この演出がいいスパイスになっていますよね。

 

いつだってなんだって繋いだ手と手

「めっちゃ幸せ」言うて見つめあった

付き合ってた頃の思い出回想パート1。おそらく付き合いたての一番ラブラブな時期。

 

目を閉じて思い出ひたっとったけど

ドア開く まだ好きなんや

 現在に戻る。回想したことで、別れてから現在までずっと心の奥底にしまっていた恋心が蘇る。まだ好きなんだということを確信するシーン。

 

ガタンゴトン揺れる僕らは いったいどこへ向かってるの

ポケットつまづいた僕の切符 乗り越しラブストーリー

彼女への気持ちがまだ残っているという事実に対する動揺、迷いが感じられる部分。吹っ切れたと思っていたけれど吹っ切れられていなかった、そんな気持ちが「つまづいた」の5文字に詰まっているような気がします。

 

誕生日にくれた流行りのキャップ 実はサイズきつい

「私も一緒につかいたくって」ってエへへちゃうで

怒らせたくてパシャリ寝顔 「もうやめて~」って僕見つけてギュッ

アダムとイヴも二度見しとったやろ

思い出回想パート2&3。付き合って少ししてお互いに気を許してきた頃のお話。

アダムとイヴの解釈についてはいろいろな方が素敵な記事を書かれているので、私は思い出の一部分というサラッとした解釈にしておきます。

 

ドア開く まだ降りないで

現在に戻る。おそらく、彼女は短期間の里帰りでこの電車に乗っている。だから彼としては、彼女の降りる駅の予想はつくけど確信はないという感じ。ドアが開くたびに降りるな、降りるなって思ってる。

 

ガタンゴトン揺れる僕らは きっと笑うため泣いてたの

ポケットでぽけーっと僕の切符 乗り越しラブストーリー

「きっと笑うため泣いてたの」は別れる時の回想。ここで言う“笑う”は彼女が夢を叶え、彼が幸せになることなのかな。お互い好きなままでのお別れ。高校生には苦しすぎるその選択をするために、2人でたくさん泣いたんだと思います。

 

僕を待つ君がもし居たらどんなに笑えんだろう

本当は知ってたサヨナラだって

君の切符幸せそう 僕が降りる駅見えてきたよ

彼女が上京した直後の彼の様子。彼女とお別れするときは強がってしまったけど、本当はさみしいし、お別れしたくなかった。そんな彼の弱音が垣間見える部分です。

本当は知ってた、というのは情報の後出し。彼女が乗ってきたとき、彼女の薬指には綺麗な指輪が光ってた。その指輪と彼女の表情、そのすべてを統合して「彼女は今幸せなんだ」と悟るんです。彼女が今笑えているのなら、本当の意味でのお別れをしようと思うんです。

 

ガタンゴトン揺れる僕らは 出会い別れまた恋をして

ドンと構えた僕の切符 乗り越しラブストーリー

はじめのところと歌詞は同じ。だけどここは大人になった彼らがいる電車ではなく、高校生だった彼らのいる電車を表した部分だと思います。「おはよう!」って乗り込んでくる活発な女の子と、おとなしい青年のお話。これから恋人になる2人の温かい出会いのシーンです。

ここは出会いの回想を後に持ってくることで、幸せだった過去を際立たせているように思います。恋してた過去と失恋してる現在、その差をピークに持ってくることで最後のフレーズを活かす。そんなまとめのシーンとも言えるでしょうか。実は一番のしんどいポイントってこの部分な気がしています。

 

揺れる心 行け涙

僕の愛してる

現在の彼が心の中で彼女に別れを告げ、電車を降りるシーン。これでよかったのかと迷う心と、自然と溢れる涙。心がぐちゃぐちゃになってしまうけれど、最後に残るのはやっぱり「好きだった」という気持ちです。

でもその好きは彼女本人に向けられたものだけではない。これまでの歌詞に登場した彼女との思い出や、彼女からのプレゼント。そういうものも含むはずです。

だからこそ"何を愛しているのか"は言わない。「愛してる」に続く言葉は彼女の名前だったり、思い出だったり様々。

既出の幸せそうな彼女とこれから幸せになろうとする彼、その対比がよく出ている部分だなと思います。

彼がこの恋を思い出すのはこれで最後。大切に胸にしまってその思いに鍵をかけて、彼は幸せへ向かって歩みだすんでしょうね。幸せになってね…って言いたくなるシーンです。

 

 

最後に

乗り越したものは何だったのか。

これはきっと、一番解釈が分かれる部分。様々な考えがあると思いますが、私は彼らの「愛してる」だと考えています。

ここで提唱したいのが、“彼女も実は彼に気づいていた”という説。彼は彼女の姿を見て恋心を蘇らせましたが、彼女はそれを恐れたんです。恋心を蘇らせてしまったら、笑うために泣いたあの日が無駄になってしまう。そう思ったから、彼に気づかないふりをした。そんなことももしかしたらあるのではないでしょうか。

そうやって、彼らの間に微妙なすれ違いが生じていたとしたら。

お互いに気づいていなかっただけで同じ想いを抱えていたのだとしたら。

彼らは一体どうするべきだったんでしょうね。

 

ここからは私の妄想ですが、この電車の終点は2人が通っていた高校のある駅だったのではないでしょうか。

つまり、思い出の場所に向けて2人ともが想いを乗り越しさせたんです。思い出の場所に向かって恋心を昇華させたい、そんな2人の想いが一致した瞬間、それがこの曲の肝だったのではないか。そんな気さえしてしまいます。

 

失恋ストーリーに似つかわしくないメロディの温かさ。それが象徴するものはきっと、こういう「希望」なんでしょうね。バッドエンドの中にもハッピーエンドを見いだせる、そんな曲になっているのもまた憎いな~と思いました。

 

 

というわけで、乗り越しラブストーリーはこんなお話だったらいいなっていう妄想は以上です。

乗り越しブログはほんとのほんとにこれで最後だよ!長々とお付き合いいただきありがとうございました!楽しかったです!

 

 

ジャニーズWEST演技考察 その2

前回に引き続き演技考察。今回は私的舞台向き班編です。

 

舞台向きタイプ

小瀧望

小瀧くんの演技は映像向きと舞台向きの間かなと思うので、正直どっちに分類するか迷いました。作品の種類や役の種類によってどっちに向くかが変わるような気がしています。

小瀧くんって演技するとき、いつもと声の感じが変わりますよね。役者のスイッチが入るととともに自然と切り替わる印象です。

それに加えて、彼は地声が大きい(笑)。だから声量の幅が広いんです。これは映像でも舞台でも活かせる強みだと思います。でも、セリフの抑揚や場面の盛り上げ方、そういうものは生で観た方が断然迫力があると思うんです。だから私は、小瀧くんを舞台向きの方に分類しました。

これに関しては完全に好みの問題です(笑)

 

⑤濵田崇裕

濵ちゃんは「場を支配する」タイプの演技だと思います。

濵ちゃんの演技といえば、少年たちの看守長。私にはそんなイメージがあります。

おふざけシーンによって和んでいた空気を舞台に現れただけで凍らせる。見ている側ものめりこんでしまって「場面が切り替わったな」とは感じない。つまり、ごく自然に場面を転換させていたんですよね。それも、悪い方向に。この舞台においては、濵田看守長が心底憎たらしかったです(もちろん濵ちゃんのことは大好きですよ!)。

なにわ侍もそのタイプ。でも、これは少年たちとは逆の効果。濵ちゃんが出て来ることによって舞台が和む、いわば緩衝材みたいな役割です。

そういう意味で、濵ちゃんの演技はスイッチをオンにする演技という感じがします。そういう瞬間は、映像で見るより肌で感じたい。だから私は濵ちゃんの演技は舞台向きだと思います。

カットの掛からない一続きのストーリーをどんな風に転換させていってくれるのか、彼の演技を見ているとワクワクします。

 

神山智洋

神ちゃんも流星と同じく「役を乗り移らせる」タイプだと思います。だけど、流星よりも演技の目が細かいというかなんというか。この二人の違いを例えるなら、漫画家さんの書き込み量の違いという感じ。絵の上手さは同じだとして、模様などの書き込みが多いのが神ちゃん、書き込みを少なくしてトーンを貼ったのが流星って感じです(伝われ)。これもある意味好みの問題ですね(笑)

神ちゃんはその役の細部まで探って演技するイメージです。だから、心の機微みたいなものまで綺麗に表現する。それに加えて、とっても滑舌がいいしはっきりした声なので、見ている側としてはストレスなく咀嚼できる演技といった印象があります。

これだけ聞くと映像の方が向いていそうですが、神ちゃんの演技ってアップで見るのではなく、その場面全体を見る方が活きる気がするんですよね。だから私は神ちゃんは舞台向きかなと思っています。

 

桐山照史

最後の一人、照史くん。照史くんの演技はいい意味でオーバーかなと思うので舞台向きだなと思っています。映像に比べて舞台は、少しくらいオーバーな演技の方が映えるじゃないですか。照史くんの演技は、初めからその素質を持っているような気がします。表情の移り変わりや体の動かし方、そういうものがはっきりくっきりしていて、舞台っぽいなという印象。

だからといって映像に向かないわけじゃない。だけど私は、その声量や演技力は生であることによりいっそう輝くものだと思います。照史くんは舞台向きというか、舞台の板の上に立っていて欲しい人です。

 

 

さて、2記事にわたってWESTの演技について述べてきましたが、いかがだったでしょうか。

私自身演技経験はほとんどないので、偉そうなことばかり言って申し訳ないなと思いながら書いていました(笑)

 

2018年も彼らの演技がたくさん見られることを祈りつつ、このエントリを終了させていただきたいと思います。

 

今年は大変お世話になりました!皆様、良いお年を!

 

ジャニーズWEST演技考察 その1

今回はジャニーズWEST7人の演技について考えたいと思います。

きっかけはとあるフォロワーさんから飛んできたリプ。その中にこんな一言があったんです。

「重岡くんは映像映えする役者さんだと思う」

うんうん、そうだよね!私もそう思う!

そう共感すると同時に深読み大好きヲタの私、悩み始めました。

そもそも映像向きの演技と舞台向きの演技って具体的に何が違うんだろう?と。

これはジャニーズに限ったことではありませんが、アイドルを好きになると一度は自担の演技を目にしますよね。そんな時「この演技は映像向きだな」「この演技は舞台向きだな」って自然と分類分けしちゃいませんか?

でもその根拠って意外と曖昧なものですよね。

だから今回、それをはっきりさせようと思いました。

これに関しては各々違った答えがあって当然だと思うので、あくまでしがないヲタクの一見解であるということをご理解ください。

 

 

まずはざっくりとWESTさんの演技を分類分けしてみます。

  • 映像向き→重岡、藤井、中間

  • 舞台向き→小瀧、神山、濵田、桐山

私感としてはこんな感じ。どっちもイケる!っていうのは紛らわしいのでナシにしました。

続いて、一人ひとりの演技の特色について考えていこうと思います。

 

映像向きタイプ

重岡大毅

重岡くんの演技は何より「自然体」であることが強みだと思います。

重岡くんって何を演じても重岡くんになるんですよね。演じている役そのものが重岡くんだと言われても全く違和感がないっていう、不思議なタイプです。

かく言う私も、SHARKの入江朔に騙されたタチ(笑)今見ると全然重岡くんじゃないんですけど、その当時はなんとなくしか彼のことを知らなかったので、真琴と話すシーンなんかは地の姿が出ちゃってるものなんだと思っていました。

ごめんね青春、溺れるナイフ、スカっとジャパンなんかもこの系統。

重岡くんの演技は、見て少ししないと演じているということに気がつけない。だから何度も見返すことが出来る映像に向くのかなと思います。

 

藤井流星

流星さんは「役柄を自分に乗り移らせる」タイプの役者だと思います。

イメージとしては逆転裁判の綾里家の人達みたいな感じ(分かる人には分かるはず笑)。綾里家は霊媒師の一家で、死者を霊媒で呼び出して弁護人を助けます。死者を呼び出してる間は喋り方はもちろん、姿形まで変わってしまうんですよ、彼女たち。流星さんの演技もそんな感じで、纏うオーラから何から変わってしまうようなイメージがあるんです。

最近で言えば卒業バカメンタリーなんかがそうですよね。まだ写真しか見てないのに、雰囲気がもう童貞100%(笑)ダサくもないしカッコ悪くもないけど「あ、この子童貞だな」って思わせるような雰囲気を纏っているのがすごいなと思います。

流星さんの演技は細部までこだわっているイメージ。「自分がこの人だったらどうする?」っていうのを常に考えていそうだなと思います。だから舞台のように全体で見るのではなく、ここぞという時には適切な切り取り方をしてくれる映像に向くのかなと思います。

 

中間淳太

淳太くんはデビュー後の演技仕事がほとんどないので、未知数ですね(笑)

デビュー前の舞台・映画、炎の転校生あたりをみて、淳太くんの演技の強みは「安心感」かなと思いました。

炎の転校生なんかが特にそうなんですけど、淳太くんの演技ってムダがないんですよね。

引くときはしっかりと引いて他のキャラをたてる。出るときはしっかりと出て爪痕を残す。

このシーンはこのキャラが主だっていうのを理解しながら演技している感じがします。

イメージとしては落語家みたいな感じ。落語家の方って、話のヤマはここだ、オチはここだっていうのをしっかりとわかったうえでそれを最大限に活かす喋り方をするじゃないですか。

淳太くんもそんな感じで、全体の構成を見据えたうえで出たり引いたりしてるなと思います。

だから、淳太くんにはサスペンスやミステリーみたいな緻密なストーリー展開が肝となるドラマをやって欲しい。視聴者を騙す一員になって楽しんで欲しいです(笑)

 

 

 

今回はここまで!長くなってしまいそうなので舞台向き班に関してはまた今度にします!

 

乗り越し切符と恋の行方

一度しか聴いてないのに考察がドンストップなので、早速ブログを書きました。これが深読みヲタクの性というものですね。

クオリティはお粗末ですが、あくまで一ファンの感想としてここに書き残しておきたいと思います。

 

昨日解禁された乗り越しラブストーリー。重岡くん作詞曲ということで元々期待はしていましたが、想像以上でした。

こんな切ない曲だなんて聞いてないぞ!(ガタッ)

初めて聴いた感想がこれ。照史くんが「冬の朝にきくとほんわかすると思う」なんて言ってたから、もっと心温まるストーリーを想像していたんです。そうしたらめちゃめちゃに切ない失恋物語がきて、正直戸惑いました。

いや、たしかに曲調はほんわか系ですよ?でも歌詞があまりに切なすぎる。いい年こいた大人ですけど、ちょっと泣きましたもんね(笑)

こんなこと言っていいのかは分からないけど、重岡くんはちゃんと失恋したことのある人なんだなと思いました。

 

 

さて、ここからは私の好きだった部分、深読みしたくなった部分をいくつか挙げていこうと思います。歌詞に登場する順に列挙しますね。

 

①擬音

歌詞を起こした方は分かると思うんですが、この曲はとっても擬音が多い。

「ガタンゴトン」「ドンと」「パシャリ」みたいなやつですね。

重岡くんって普段喋るときも擬音を多用するイメージがあるので、喋る時のクセが無意識に作詞する時にも出ちゃっているのが愛おしいなと思います。

もしかしたら、擬音の効果を分かったうえであえて使っているのかも知れないですけど。擬音を使うとだいぶ情景が浮かびやすくなりますもんね。そこまで考えてやってたら策士だと思います(笑)

 

②切符

これは「乗り越しラブストーリー」というお話の鍵となるワードだと思います。

そして受け手によって一番解釈が分かれるポイントかと。すでに乗り越していることを前提としてもよし、物語が進む中で乗り越すとしてもよし。はたまた、彼女だけが乗り越すとしてもよし。どんな風にも受け取ることができますもんね。

でもこれ、切符に対応する言葉が不思議なことになっているんです。まるで切符が生きているかのような言い方。

どうやってもその意図が掴めなくて、私は何度も頭を捻りました。重岡くんは切符という言葉で何を伝えようとしてるんだろう。そんなことばかり考えました。

そこで出た答えが「切符=手」。

先程も言ったように、全編通して切符は生き物のように扱われています。そこから推察するに、その切符は彼もしくは彼女の手に握られ、持ち主の気持ちを表しているのではないでしょうか。

それが一番分かりやすく表れているのが「君の切符幸せそう」の部分。

ここは切符が主語となる歌詞の中で唯一、彼女の切符に焦点が当たる部分です。

おそらく、切符を握る彼女の手には指輪が光っていたんでしょう。左手の薬指にはめられたそれを見て彼は、彼女に別れを告げようとするんです。元カノである彼女への想いに踏ん切りをつけようとするんですね。

この部分のすごいところは「指輪」というワードを出さずにそれを連想させるような表現をしているところ。ほんの数文字で彼女のバックグラウンドを想像させるそのスキルに脱帽しました。そもそもが解釈違いの可能性もあるんですけどね(笑)

その他の部分に関しては、以下にまとめました。

・ドンと構えた僕の切符→彼女と別れても一人で歩いていけてるぞっていう彼の自信。

・ポケットつまづいた僕の切符→彼女に会ったことでまだ好きだという気持ちに気づいてしまった彼。動揺、迷いみたいなものが見える印象。

・ポケットでポケッと僕の切符→「まだ降りないで」と思うのに遠くから見つめることしか出来ない彼。

 

こういうところ、25歳男性の恋って感じがして胸がキューッとなりますよね。

(私のイメージでは回想部分は高校生、現在の部分は重岡くんと同じ年くらいの男女といった感じでした)

 

③「よっ」って言えよ はよ

ここは彼女との再会の場面だと思っています。イメージとしてはそれほど混んでいない朝の通勤電車といった感じ。いつもの電車、いつもの車両。そんな日常の中で起こった偶然の出来事です。

でも彼女は彼に気が付かない。それをいいことに、彼は少し大人になったその姿を目で追い、電車が動き出したと同時にふと我に返るんです。

で、思ったことは「何やってんねん、声かけろや自分!」ということ。

テンパってる自分を落ち着かせようとふと車窓を見るけど、そこに映るのは真っ赤になった自分の顔。ますますテンパっちゃいます。

曲中の主人公のこういうところがウブでかわいいですよね。

でも結局、声をかけるタイミングを見失ってしまった彼。「こっち気付いてや」なんて心の中で言いながら、大人っぽくなった彼女の横顔を見つめるんです。

声をかけられなかった彼はものすごく重岡くんに被りますよね。少し自信なげで、オクテな彼。その姿はまさしく、ファンの偶像である重岡くんだったりするんじゃないでしょうか。

 このパートを照史くんが歌っているっていうのもいいですよね。照史くんは普通に「よっ」って声かけそうなタイプだと思うので、こういうオクテな照史くんって新鮮だなと思います。

④ドア開く

曲中に2回出てくるこの表現。あとに続くのは「まだ好きなんや」と「まだ降りないで」です。

後半の方で「僕の降りる駅が見えてきた」と言っているにも関わらず、彼女には「まだ降りないで」と言っている。このことから、今の彼女がどこに住んでいるのか、彼は知らないということになります。

だからこそドアが開く度に彼女が降りてしまうんじゃないかと思い、素直な気持ちがポロポロと出てくるんですよね。

そして、彼女が降りないままドアが閉まる度安堵するっていう。

きっと彼は、彼女とまた話せることを望んでいるんだと思います。なんでもない話を彼女とまた笑ってしたいんだと思います。でも彼女が今笑えているなら、自分のことなんて忘れてくれていい、そうも思っているんです。

笑うために泣いたあの日を無駄にしてしまわないために。彼の中にはきっと、そんな思いがある。自分の想いか、彼女の幸せか。その狭間で揺れ動く彼がとってももどかしいです。

 

⑤揺れる心 ゆけ涙 僕の愛してる

ここに全てが詰まっていると私は思ってます。

心の中で彼女に別れを告げ、電車を降りる彼。これでよかったのかと迷う心と、自然と溢れる涙。心がぐちゃぐちゃになってしまうけれど、最後に残るのはやっぱり「好きだった」という気持ちです。

でもその好きは彼女本人に向けられたものだけではない。これまでの歌詞に登場した彼女との思い出や、彼女からのプレゼント。そういうものも含むんです。

だからこそ"何を愛しているのか"は言わない。「愛してる」に続く言葉は彼女の名前だったり、あの日々だったり、思い出だったり様々です。

この「愛してる」の一言が切なすぎて、彼にもいつか幸せが訪れることを願わずにはいられませんね。

彼女への「愛してる」が「愛してた」に変わる日が来ますように。

 

⑥関西弁と綺麗な言葉

ここからは全体を通してのお話をします。まずは関西弁。

歌詞のほとんどがあ~重岡くんこういうこと言うわ〜!って言いたくなるくらい、聞き慣れた喋り言葉ですよね。そんな安心感や暖かさに加え、純愛にふさわしい純粋でキレイな表現が散りばめられているなと思いました。

例えば"車窓透けた僕 赤ら顔"とか。映るではなく透けるという言葉を使うことで物語の純度が増しますよね。

まあ、こういう言葉選びは重岡くんのセンスの賜物なんだと思いますけど。たぶん彼は純度の高い言葉を選ぼうなんて思っていないんだと思います。そういう重岡くんだから綺麗な純愛ストーリーが書けるんですよね。

 

⑦おちゃめな表現

度々話題に挙げている「ガタンゴトン」「ポケットでポケッと」という表現。これ、めちゃめちゃ可愛くないですか?

ちっちゃい子が使いそうなこれらの言葉、これも物語の純度を増すのに貢献していると思います。

でも、これもたぶん無意識。可愛い言葉を入れたいと思って選んだ可能性もあるけど、子どものような純粋さを取り入れようなんて思ってないはずです。

きっと重岡くん自身にこういう部分があるんでしょうね。重岡くんは子どものような純粋さを忘れていない大人なんです。

 

 

 

私の解釈としてはこんな感じ。こんなん絶対違うと言う方もいらっしゃると思いますが、あくまで一ファンの初聴感想なので大目に見てやってください(笑)

あとはコンサート演出がどうなるかですね…曲自体はミディアムテンポだしとっても覚えやすい音運びだったので、生演奏もある程度視野に入れてるのかな?とは思いましたが…。

なにはともあれ、重岡くんの言葉選びが好きだなと痛感した曲でした。

おとめ座A型男子、きりしげちゃんのパフォーマンスに期待!

お読みいただきありがとうございました!

 

 

追記。(1/9)

ざっくりとレポで見ただけなんですが、1/6夜公演で作詞についてのお話があったらしいですね。

そこで出た情報は、主に以下の2つ。

・重岡くんの書いた1番の歌詞を見てそれに勝るものは書けないと思った。だから、どうやって付き合ったかなどのお話を含めて2番も書いてほしいとお願いした。(by 照史くん)

・ジャニーズにはあまりないパーソナルな曲にしたくて、深い部分まで書いた。電車で好きだった人と出会ってっていう景色が見えるようにしたかった。(by 重岡くん)

 

照史くんの「付き合った経緯を書いてほしい」、重岡くんの「好きだった人と出会って」という言葉から、元カノとの再会っていうシチュエーションが読み取れますね。元カノを好きだった人って表現する重岡くんイイ…。

ここからは追加情報を踏まえて解釈が変わったところを。

もともと元カノとの再会っていうシチュエーションで妄想していた私ですが、この話を聞いて、主人公である彼は彼女への未練を抱えているわけじゃないのだと気が付きました。

イメージとしては成人式で初恋の人と再会するみたいなものに近いような気がします。

離れている間忘れていた恋心が少し大人になった彼女を見て蘇る。背が伸びたり顔つきが大人っぽくなってたり。そういうちょっとした変化にドキドキしてしまうあの感覚です。

でも、不思議ともう一度付き合いたいとかそういう気持ちはないんですよね。彼は、再会した彼女に別れを告げようとしたわけじゃない。笑うために泣いたあの日からずっと心の奥にしまっていた「愛してる」の気持ちを懐かしみ、再びしまいこもうとしたんだろうと思いました。

思い出の中の彼女と思い出の中から進みだした現在の彼女、その両方を見て好きを再確認する。そして好きのもっと上を行く「愛してる」なんて言葉を使って再び想いに鍵をかける。もう二度と開かないように、大切に心の奥へしまうんです。

このエントリの中で私は彼の「愛してる」が「愛してた」に変わっていくことを願いましたが、そうなることはおそらくないんでしょうね。

揺れる心に見なかったフリをして、流れる涙を前に進むきっかけと捉えて。そして彼は鍵をかけた想いに対してありがとうの意を込めて「愛してる」と言うんです。

そうやって失恋を過去にしてしまわない重岡くんが素敵。だから重岡くんは、歌詞中の彼女のことを「好きだった人」と言うんでしょうね。

 

 

 

私の解釈は本当にこれで全てです。これがCD、ライブ、裏話その全てをもって出した納得のいく答えなので、深読み考察はこれで終わりにします。

スッキリしたシチュエーションでここまで想像の幅をもたせてくれる重岡くんの感性が好きだし、それをしっかり形にできる頭の良さが羨ましいです。やっぱりこの沼は深い。

重岡くんって不思議でとっても魅力的な人だなって改めて思いました。

 

乗り越し関連記事を3本も書いてしまったので乗り越しの話はこれで最後。もう乗り越しのブログは書きません!(笑)以上です!

同期の重岡と胸キュンの親和性

もうすぐ胸キュンスカッと放送日ですね。皆さん墓掘りましたか!!←

私は今、胸キュンスカッとテーマソング「jazzとHepburnと君と」を聴きまくっています。

1曲をこんなに鬼リピするのは無鉄砲ボーイ以来なんですが、その理由がこれ。

歌詞が同期の重岡すぎてしんどい。

出ましたみんな大好き同期の重岡。

頭からしっぽまで全部まるっと同期の重岡すぎるんですよこの曲!!あーしんどい!!

というわけで「jazzとHepburnと君とfeat. 同期の重岡」はじめます。(超イタい)

ポイントごとに分けてみるよ。それではいってみよう!

 

①気になる同期のアイツ

 自覚症状は実はあったんです 恋の病にかかっていたんです

ひどい失恋のおかげで恋の抗体ならば持っていたのに

心にずっとマスクしてたのに

 →同期の重岡、恋にトラウマ抱えてます。

もう恋なんてしないって思ってたはずなのに、気づけば同期のあの子を好きになってた。戸惑いとトキメキの間に揺れる重岡くんビバ。

 

この症状の特効薬は常識ですが「君の笑顔」です

さらに完治させる処方は副作用が強い「あの言葉」でしょう

「僕はね、ずっと君が…」

→昼休中、お弁当を頬張る同期の笑顔に癒やされる重岡くん。同期であり仲のいい友達であり、友達以上恋人未満みたいな関係。告白なんてすれば出来る状況なのに、それがどうしても出来ない。足枷になっているのはきっと恋のトラウマです。

 

②同期のあの子はどんな人?

君がよく聴くジャズも 君が憧れるHepburnも 君が付き合ってた彼氏のことも

オードリー・ヘップバーンとジャズの関係といえば、彼女が自身の主演映画の主題歌として歌ったMoon liver。そこから想像するに、君がよく聴くジャズ=Moon liverなのかなと思います。重岡くんはちゃっかり音楽プレイヤーに入れてるはず。

また、「憧れのHepburn」というところから2通りの女の子像がイメージできます。

1つ目はHepburnのファッションに憧れるおしゃれ女子、2つ目は後半生のほとんどを様々な国への援助や奉仕活動に捧げたHepburnの生き方に憧れる女子。

どちらか一つでは足りない感じがしてしまったので、私はその両方を持ち合わせた女の子を想像しました。つまり、同期のあの子は外面も内面も磨くことを怠らない素敵女子。

同期のそういう頑張り屋なところが好きなんですよね、きっと。

 

③ただの友達

知ってるつもりだけど 本当は何一つ君を知らない

だって僕は今日も「ただの友達」だから

→わざわざ「ただの友達」って言葉を使って線引きする重岡くんイトシイダヨ…

きっと同期のあの子に彼氏が出来て、彼氏と自分に向ける顔が全く違うということを知ってしまうんでしょうね。

「あんな顔、俺にはせんもんなあ…」なんて呟いて悲しそうに笑う。片想いの身分の悲しき性ですね。

 

④居ても立ってもいられない

君の笑顔の理由に 君が流す涙の理由に 君が生きる理由に僕はなれるかな

→さっきまで「ただの友達」なんて言っていたのに、突然えらく前向きになりますよね。これってきっと言い方は悪いですが重岡くんにチャンスが回ってきたんじゃないかなと思うんです。同期のあの子の失恋。それを放ってなんておけなかった。

だからこそこんなことを言うんです。で、語尾の「〜かな」は疑問や不安ではなく確信。なれるという自信です。この辺は読み解いたというより私の願望なんですが(笑)

 

⑤特別すぎる友達

 難しいjazzも聴いて『ローマの休日』も観てみたよ

だって君は僕の「特別すぎる友達」だから 

→同期の重岡が音楽プレイヤーにMoon liver入れてたりツ○ヤでちゃっかりローマの休日借りたりしてて欲しいな〜っていう願望(笑)

好きな人の好きなものってやっぱり気になるじゃないですか。この部分はそんな気持ちの表れなのではないかなと思います。

もう友達としてなんて見られなくて、友達としてだけじゃ不満で。1番の終わりからは比べ物にならないほど想いが膨らんじゃってるんですよね。

 

⑥告白

考えすぎちゃって もう片思いでいいか ダメだ

じゃどうするんだ?

ごめん…。って言われる副作用ならもう覚悟します

「君がね、好き」

→とうとう告った〜!おめでとう!!

同期の重岡って本来、失恋したての彼女に告白するっていう弱みにつけ込むようなことはしないと思うんです。でも、そんな余裕もないほど好きが募っちゃってる。

彼氏と別れて傷心中の彼女を放っておけなくて、衝動的に想いを伝えてしまった重岡くん。

そんな状況だから「ごめん」って言われることは想定内なんです。

曲自体はここで終わってしまうので、結局彼女がどんな答えを出したのかは分かりません。

YESかNOか、はたまた別の答えか。

それは誰にも分からないけれど、私はYESであることを願っています。

 

 

ということで1曲まるっと同期の重岡にあてはめてみようの会、これにて終了です。

なんだか同期の重岡ソングって実はたくさんあるみたいですね…音楽の趣味が偏りまくってるのでまだ出会えていない曲がたくさんありそう(笑)

こういうことをきっかけに聴く音楽の幅を広げるっていうのもいいですね。これからは色んなジャンルの曲聴いてみようと思います。

以上!

 

かみしげちゃんと一緒に立ち飲みしたいねん!

タイトルの形式と書きたいものがマッチしすぎてやってしまった(笑)

もうお分かりかと思いますが、ジャ○勉のとあるコーナータイトル丸パクリです。ごめんなさい。(スライディング土下座)

というわけで今回は、タイトル通りかみしげちゃんと飲みたいと思います!

って言ってもかみしげちゃん=立ち飲みってイメージではないですよね。

きっかけはあるゲームのCMでした。「たにしげ÷たつなみ…」っていう不思議な方程式を先生が教えてるCMなんですけど、この部分が何度聞いても「かみしげ÷立ち飲み…」にしか聞こえなくてね!こりゃもう、妄想するしかないなと思ったわけです!聴覚がバカな上に思考回路がどうかしてますね!

さあ、今回は除さないで足しますよ!早速参りましょう!(前フリが絶望的に下手くそ)

 

重岡大毅

ここはもちろん同期の重岡くん。

重岡くんとはお疲れ様会と称して月1ペースで飲みに行く仲。おしゃれなお店よりも安い居酒屋で酒酌み交わしてる方がお互い落ち着くから、ほぼ毎回行くお店は同じです(会社から少し離れた居酒屋)。

普段は小学生の休み時間みたいなテンションでスッカスカな話するだけだけど、相手が悩んでる時、元気がない時は瞬時に感じ取って聞き役に回ってくれる重岡くん。彼との飲み会は死ぬほど元気が出ます。

ちなみに飲みに行くのは給料日の週の金曜って決めてるのに、重岡くんは毎度毎度メールで出欠確認してきます。しかも文言は毎回違って大喜利か何かだと思ってる節がある。

好きな子を笑わせたい重岡くんのかわいさ、プライスレス!

 

 

神山智洋

 立ち飲み屋は出会いの場、ということで神ちゃんには初対面の男の子という設定を適用。

友達に誘われて(というか連れてこられたに近い)、最近出来た立ち飲みバルへ。

こういう立ち飲み屋って初めて来るな〜と思いながら飲んでいると髪色ハデハデな男の子、神山くんが話し掛けてきます。

「お隣、いいですか?」

ベロベロに酔ってウェーイ!って感じの人が多いなか、あんまりお酒が回ってなさそうな神山くん。

聞くと「僕、お酒弱いんですよ。」なんて言いながらはにかむからキュンってする。

かわいい男の子の使う「僕」って警戒心解く魔法の一人称だよね!気づいたら母性>警戒心になってること間違いなし。

その日はそれから1〜2時間お話して意気投合、その後LINEを交換するくらいでいい。

遊びに行ったり仕事帰りにご飯食べたりしながら徐々に神山くんのことを知っていきたいです。

実は同郷だったり、家が近かったりしたらなお良し。物理的に近さを感じる共通点が欲しいです!

神山くん、お友達からお願いします!!

 

番外編 かみしげちゃん

最後に、かみしげちゃんと3人で飲みましょう!

となれば設定は高校の同級生。社会人になった今でも定期的に集まって飲んでます。

男子2人がよく食べるので「安い、うまい、多い」が合言葉。がっつりお腹にたまるハンバーグとかが出て来るお店でワインもしくはビール片手にバカ話したい。

学生時代の恋愛トライアングルを経て親友になった3人の絆は固いぞ!

 

 

こんな感じでいかがでしょうか。実は私自身立ち飲み屋さんに行ったことがないので、現実味がないことばっかり言ってるかもしれませんね。勉強します!ってか今度行ってみます(笑)

毎度冗長になってしまってすみません。お読みいただきありがとうございました!

 

 

お誕生日

見切り発車ですが長ったらしい文章を書いてしまいそうなので先に結論を述べさせてください。

重岡大毅くん、お誕生日おめでとう!!

(^ヮ^=)俺の誕生日なんてどうでもええねん

なんて悲しいこと言うなよ!重岡くんが嫌と言っても私は全力で祝うぞ!(のっけから重いヲタ露呈)

というわけでここからはヲタクの独り言。お誕生日にかこつけてポツポツと語るよ。まとまりがないうえにそこそこ長いので、読んでらんねえよ!めんどくせえ!という方、回れ右してくださいね。

 

 

のっけから面倒なヲタ全開な私ですが、実は去年まで私の担当は重岡くんではありませんでした。前担と重岡くんを天秤にかけてフラフラしている状態がしばらく続き、ようやく重岡担になると腹を括ったのは今年に入ってから。だから「自担の誕生日」という言葉を堂々と8/26と結びつけることが出来るのは今年が初めてで、今日この日を少しだけ特別に感じている自分がいます。

なーんて、なんだか清々しい気持ちでこの日を迎えたかのような言い方をしていますが、実際は緊張の方が大きいです。でも久々に味わうこのムズムズ感にワクワクしている自分もいるんです。

ジャニーズを知る前、2次ヲタをしていた時は担当という存在はいなかった。それから数年してジャニーズという沼の中で担当という存在を知り、自宅でひっそりとお祝いをするようになりました。数年前には有り難いことに、ドームで本人を目の前にしてお祝いもさせていただきました。そうやって年を重ねるごとに自担を祝うということに慣れていったはずだったけど、ここにきてまた1からのスタート。担当を祝うことに対するこのドギマギ感を再び味わう日が来るなんて思ってもみませんでした。担当1年生ってとっても楽しいですね。

 

それでは最後に重岡くんについて。

私にとって重岡くんはちょっぴり不安定なヒーローという存在で、担当をやっていると安心感の中に少しだけ不安が混ざります。その不安の正体は時折見える脆さや儚さ。そういう弱さを垣間見てしまうと、悩んでもがく彼を一歩踏み出せず足踏みしている自分と重ね合せてしまいたくなるんです。「重岡くんは自分に似ている」なんて言葉を並べて。

もちろん重岡くんの方が私よりもずっとずっと先を行っていることは分かっているし、自分と似ている部分があるなんて烏滸がましいと思います。だけど不思議と一緒に戦っている気になってしまうんです。重岡くんは担当でありライバルなんです。これがきっと同期や同級生といった何気なくそばにいる存在が似合う所以。

うまく言葉に出来ないけど、重岡くんは近づき難いアイドルというより寄り添うアイドルな気がします。近くにいるような、日常のどこかにいるんじゃないかと錯覚するようなそんなアイドル。

でもファンとの線引きをしっかりとするし、コンサートで歌って踊る姿を見ると「ああ、アイドルだな」と実感するから、担当をやっていると不思議な感覚に陥ります。夢と現実の境目を溶かす読めない人です、重岡くんは。だからこそ沼が深いんですよね。

そんな重岡くんだから、もっともっと色んな役に挑戦してほしいです。重岡くんはどんな世界にも溶け込める。どんな役にも染まれる。

だから演技のお仕事をください!(切実)

さて、だいぶ話が逸れてしまいましたが、私はそんな彼をちゃんと理解できる日はきっと来ないと思うし、担当である限り一喜一憂しながら振り回され続けるんだと思っています。

それでもいいと思うのは、彼が人より多い歯を覗かせてキラッキラの笑顔で笑うから。あーだこーだ言いながらも私は結局、あのだっきゃんスマイルに弱いんでしょうね。

25才の重岡くんが自信を持って笑顔の絶えない毎日を過ごせることを願って。

生まれてきてくれてありがとう!!以上です!!(合掌)