乗り越し切符と恋の行方

一度しか聴いてないのに考察がドンストップなので、早速ブログを書きました。これが深読みヲタクの性というものですね。

クオリティはお粗末ですが、あくまで一ファンの感想としてここに書き残しておきたいと思います。

 

昨日解禁された乗り越しラブストーリー。重岡くん作詞曲ということで元々期待はしていましたが、想像以上でした。

こんな切ない曲だなんて聞いてないぞ!(ガタッ)

初めて聴いた感想がこれ。照史くんが「冬の朝にきくとほんわかすると思う」なんて言ってたから、もっと心温まるストーリーを想像していたんです。そうしたらめちゃめちゃに切ない失恋物語がきて、正直戸惑いました。

いや、たしかに曲調はほんわか系ですよ?でも歌詞があまりに切なすぎる。いい年こいた大人ですけど、ちょっと泣きましたもんね(笑)

こんなこと言っていいのかは分からないけど、重岡くんはちゃんと失恋したことのある人なんだなと思いました。

 

 

さて、ここからは私の好きだった部分、深読みしたくなった部分をいくつか挙げていこうと思います。歌詞に登場する順に列挙しますね。

 

①擬音

歌詞を起こした方は分かると思うんですが、この曲はとっても擬音が多い。

「ガタンゴトン」「ドンと」「パシャリ」みたいなやつですね。

重岡くんって普段喋るときも擬音を多用するイメージがあるので、喋る時のクセが無意識に作詞する時にも出ちゃっているのが愛おしいなと思います。

もしかしたら、擬音の効果を分かったうえであえて使っているのかも知れないですけど。擬音を使うとだいぶ情景が浮かびやすくなりますもんね。そこまで考えてやってたら策士だと思います(笑)

 

②切符

これは「乗り越しラブストーリー」というお話の鍵となるワードだと思います。

そして受け手によって一番解釈が分かれるポイントかと。すでに乗り越していることを前提としてもよし、物語が進む中で乗り越すとしてもよし。はたまた、彼女だけが乗り越すとしてもよし。どんな風にも受け取ることができますもんね。

でもこれ、切符に対応する言葉が不思議なことになっているんです。まるで切符が生きているかのような言い方。

どうやってもその意図が掴めなくて、私は何度も頭を捻りました。重岡くんは切符という言葉で何を伝えようとしてるんだろう。そんなことばかり考えました。

そこで出た答えが「切符=手」。

先程も言ったように、全編通して切符は生き物のように扱われています。そこから推察するに、その切符は彼もしくは彼女の手に握られ、持ち主の気持ちを表しているのではないでしょうか。

それが一番分かりやすく表れているのが「君の切符幸せそう」の部分。切符を持つ彼女の手にはきっと指輪が光っています。

それを見て彼は、彼女が今幸せなんだということを感じ、別れを告げる決心をするんですね。

この部分は「指輪」というワードを出さずにそれを連想させるような表現になっていて、一番気持ちが読みやすい部分だと思っています。そもそもが解釈違いの可能性もありますけどね(笑)

その他の部分に関しては、以下にまとめました。

・ドンと構えた僕の切符→彼女と別れても一人で歩いていけてるぞっていう彼の自信。

・ポケットつまづいた僕の切符→彼女に会ったことでまだ好きだという気持ちに気づいてしまった彼。動揺、迷いみたいなものが見える印象。

・ポケットでポケッと僕の切符→「まだ降りないで」と思うのに遠くから見つめることしか出来ない彼。

 

こういうところ、25歳男性の恋って感じがして胸がキューッとなりますよね。

(私のイメージでは回想部分は高校生、現在の部分は重岡くんと同じ年くらいの男女といった感じでした)

 

③「よっ」って言えよ はよ

ここは彼女との再会の場面だと思っています。と同時に彼が乗り越した瞬間。

降りようとした時、偶然にも彼女の姿を見つけて固まってしまう。そうこうしてるうちにドアが閉まって、結果的に乗り越す形になってしまったみたいな感じではないでしょうか。

つまり、乗り越すぞ!と思って乗り越したのではなく、彼女の姿を目で追ってるうちに乗り越す形になってしまったんですね。いわば無意識下の乗り越しです。

そして、電車が動き出したと同時にふと我に返る。

で、思ったことは「何やってんねん、声かけろや自分!」ということ。

テンパってる自分を落ち着かせようとふと車窓を見るけど、真っ赤になった自分の顔。ますますテンパっちゃいます。

曲中の主人公のこういうところがウブでかわいいですよね。

でも結局、声をかけるタイミングを見失ってしまった彼。「こっち気付いてや」なんて心の中で言いながら、大人っぽくなった彼女の横顔を見つめるんです。

声をかけられなかった彼はものすごく重岡くんに被りますよね。少し自信なげで、オクテな彼。その姿はまさしく、ファンの偶像である重岡くんだったりするんじゃないでしょうか。

 このパートを照史くんが歌っているっていうのもいいですよね。照史くんは普通に「よっ」って声かけそうなタイプだと思うので、こういうオクテな照史くんって新鮮だなと思います。

④ドア開く

曲中に2回出てくるこの表現。あとに続くのは「まだ好きなんや」と「まだ降りないで」です。

後半の方で「僕の降りる駅が見えてきた」と言っているにも関わらず、彼女には「まだ降りないで」と言っている。このことから、今の彼女がどこに住んでいるのか、彼は知らないということになります。

だからこそドアが開く度に彼女が降りてしまうんじゃないかと思い、素直な気持ちがポロポロと出てくるんですよね。

そして、彼女が降りないままドアが閉まる度安堵するっていう。

きっと彼は心の何処かで彼女とまた話せることを望んでいるんだと思います。でも、彼女が今笑えているならそっと身を引こうとも思ってるんです。

笑うために泣いたあの日を無駄にしてしまわないために、内心やきもきしてる彼がとってももどかしい。

 

⑤揺れる心 ゆけ涙 僕の愛してる

ここに全てが詰まっていると私は思ってます。

心の中で彼女に別れを告げ、電車を降りる彼。これでよかったのかと迷う心と、自然と溢れる涙。心がぐちゃぐちゃになってしまうけれど、最後に残るのはやっぱり「好きだった」という気持ちです。

でもその好きは彼女本人に向けられたものだけではない。これまでの歌詞に登場した彼女との思い出や、彼女からのプレゼント。そういうものも含むんです。

だからこそ"何を愛しているのか"は言わない。「愛してる」に続く言葉は彼女の名前だったり、あの日々だったり、思い出だったり様々です。

この「愛してる」の一言が切なすぎて、彼にもいつか幸せが訪れることを願わずにはいられませんね。

彼女への「愛してる」が「愛してた」に変わる日が来ますように。

 

⑥関西弁と綺麗な言葉

ここからは全体を通してのお話をします。まずは関西弁。

歌詞のほとんどがあ~重岡くんこういうこと言うわ〜!って言いたくなるくらい、聞き慣れた喋り言葉ですよね。そんな安心感や暖かさに加え、純愛にふさわしい純粋でキレイな表現が散りばめられているなと思いました。

例えば"車窓透けた僕 赤ら顔"とか。映るではなく透けるという言葉を使うことで物語の純度が増しますよね。

まあ、こういう言葉選びは重岡くんのセンスの賜物なんだと思いますけど。たぶん彼は純度の高い言葉を選ぼうなんて思っていないんだと思います。そういう重岡くんだから綺麗な純愛ストーリーが書けるんですよね。

 

⑦おちゃめな表現

度々話題に挙げている「ガタンゴトン」「ポケットでポケッと」という表現。これ、めちゃめちゃ可愛くないですか?

ちっちゃい子が使いそうなこれらの言葉、これも物語の純度を増すのに貢献していると思います。

でも、これもたぶん無意識。可愛い言葉を入れたいと思って選んだ可能性もあるけど、子どものような純粋さを取り入れようなんて思ってないはずです。

きっと重岡くん自身にこういう部分があるんでしょうね。重岡くんは子どものような純粋さを忘れていない大人なんです。

 

 

 

私の解釈としてはこんな感じ。こんなん絶対違うと言う方もいらっしゃると思いますが、あくまで一ファンの初聴感想なので大目に見てやってください(笑)

あとはコンサート演出がどうなるかですね…曲自体はミディアムテンポだしとっても覚えやすい音運びだったので、生演奏もある程度視野に入れてるのかな?とは思いましたが…。

なにはともあれ、重岡くんの言葉選びが好きだなと痛感した曲でした。

同担ユニット、きりしげちゃんのパフォーマンスに期待!

お読みいただきありがとうございました!

 

 

 

同期の重岡と胸キュンの親和性

もうすぐ胸キュンスカッと放送日ですね。皆さん墓掘りましたか!!←

私は今、胸キュンスカッとテーマソング「jazzとHepburnと君と」を聴きまくっています。

1曲をこんなに鬼リピするのは無鉄砲ボーイ以来なんですが、その理由がこれ。

歌詞が同期の重岡すぎてしんどい。

出ましたみんな大好き同期の重岡。

頭からしっぽまで全部まるっと同期の重岡すぎるんですよこの曲!!あーしんどい!!

というわけで「jazzとHepburnと君とfeat. 同期の重岡」はじめます。(超イタい)

ポイントごとに分けてみるよ。それではいってみよう!

 

①気になる同期のアイツ

 自覚症状は実はあったんです 恋の病にかかっていたんです

ひどい失恋のおかげで恋の抗体ならば持っていたのに

心にずっとマスクしてたのに

 →同期の重岡、恋にトラウマ抱えてます。

もう恋なんてしないって思ってたはずなのに、気づけば同期のあの子を好きになってた。戸惑いとトキメキの間に揺れる重岡くんビバ。

 

この症状の特効薬は常識ですが「君の笑顔」です

さらに完治させる処方は副作用が強い「あの言葉」でしょう

「僕はね、ずっと君が…」

→昼休中、お弁当を頬張る同期の笑顔に癒やされる重岡くん。同期であり仲のいい友達であり、友達以上恋人未満みたいな関係。告白なんてすれば出来る状況なのに、それがどうしても出来ない。足枷になっているのはきっと恋のトラウマです。

 

②同期のあの子はどんな人?

君がよく聴くジャズも 君が憧れるHepburnも 君が付き合ってた彼氏のことも

オードリー・ヘップバーンとジャズの関係といえば、彼女が自身の主演映画の主題歌として歌ったMoon liver。そこから想像するに、君がよく聴くジャズ=Moon liverなのかなと思います。重岡くんはちゃっかり音楽プレイヤーに入れてるはず。

また、「憧れのHepburn」というところから2通りの女の子像がイメージできます。

1つ目はHepburnのファッションに憧れるおしゃれ女子、2つ目は後半生のほとんどを様々な国への援助や奉仕活動に捧げたHepburnの生き方に憧れる女子。

どちらか一つでは足りない感じがしてしまったので、私はその両方を持ち合わせた女の子を想像しました。つまり、同期のあの子は外面も内面も磨くことを怠らない素敵女子。

同期のそういう頑張り屋なところが好きなんですよね、きっと。

 

③ただの友達

知ってるつもりだけど 本当は何一つ君を知らない

だって僕は今日も「ただの友達」だから

→わざわざ「ただの友達」って言葉を使って線引きする重岡くんイトシイダヨ…

きっと同期のあの子に彼氏が出来て、彼氏と自分に向ける顔が全く違うということを知ってしまうんでしょうね。

「あんな顔、俺にはせんもんなあ…」なんて呟いて悲しそうに笑う。片想いの身分の悲しき性ですね。

 

④居ても立ってもいられない

君の笑顔の理由に 君が流す涙の理由に 君が生きる理由に僕はなれるかな

→さっきまで「ただの友達」なんて言っていたのに、突然えらく前向きになりますよね。これってきっと言い方は悪いですが重岡くんにチャンスが回ってきたんじゃないかなと思うんです。同期のあの子の失恋。それを放ってなんておけなかった。

だからこそこんなことを言うんです。で、語尾の「〜かな」は疑問や不安ではなく確信。なれるという自信です。この辺は読み解いたというより私の願望なんですが(笑)

 

⑤特別すぎる友達

 難しいjazzも聴いて『ローマの休日』も観てみたよ

だって君は僕の「特別すぎる友達」だから 

→同期の重岡が音楽プレイヤーにMoon liver入れてたりツ○ヤでちゃっかりローマの休日借りたりしてて欲しいな〜っていう願望(笑)

好きな人の好きなものってやっぱり気になるじゃないですか。この部分はそんな気持ちの表れなのではないかなと思います。

もう友達としてなんて見られなくて、友達としてだけじゃ不満で。1番の終わりからは比べ物にならないほど想いが膨らんじゃってるんですよね。

 

⑥告白

考えすぎちゃって もう片思いでいいか ダメだ

じゃどうするんだ?

ごめん…。って言われる副作用ならもう覚悟します

「君がね、好き」

→とうとう告った〜!おめでとう!!

同期の重岡って本来、失恋したての彼女に告白するっていう弱みにつけ込むようなことはしないと思うんです。でも、そんな余裕もないほど好きが募っちゃってる。

彼氏と別れて傷心中の彼女を放っておけなくて、衝動的に想いを伝えてしまった重岡くん。

そんな状況だから「ごめん」って言われることは想定内なんです。

曲自体はここで終わってしまうので、結局彼女がどんな答えを出したのかは分かりません。

YESかNOか、はたまた別の答えか。

それは誰にも分からないけれど、私はYESであることを願っています。

 

 

ということで1曲まるっと同期の重岡にあてはめてみようの会、これにて終了です。

なんだか同期の重岡ソングって実はたくさんあるみたいですね…音楽の趣味が偏りまくってるのでまだ出会えていない曲がたくさんありそう(笑)

こういうことをきっかけに聴く音楽の幅を広げるっていうのもいいですね。これからは色んなジャンルの曲聴いてみようと思います。

以上!

 

ナイフと秋と私。

溺れるナイフ公開日から一年。一日過ぎてはしまったけど、ちょうど一年前のこの時期のことを振り返っておきたいと思う。

 

2016年11月5日。溺れるナイフが全国の映画館で公開された。

この日の私は「今頃みんな大友くんに溺れてるんだ。羨ましいな。」そんなことを思いながら、寒空の下アルバイトに勤しんでいた。

ヲタクという生き物は単純なものだ。あと3日もすれば観に行くことが出来る、重岡くん扮する大友くんに逢える。そんな期待が当時の私の原動力だった。

そして迎えた11月8日。午前中の授業を終え、期待に胸を躍らせながら電車に飛び乗った。そして襲ってくる昼食も喉を通らないほどの緊張感。まだ観てもいないのに直感的に「これは重岡くんの代表作になる」と思った。

鑑賞後、その私の直感はあながち間違っていなかったと思った。と同時に、私はあの映画を相当見くびっていたのではないかと思った。

実際に観る前の私は「溺れるナイフという作品を観る」という意識ではなく「溺れるナイフという作品に出ている大友くんを観る」という意識だった。

だけど一度見てしまえばそんなこと言っていられなくなる。それがこの作品だった。

観ているうちにどんどん引き込まれ、やがては物語の中にいるような気分になる。現実的なお話でもないし、登場人物のうちの誰かに共感するわけでもないのに。それは初めて味わう不思議な感覚だった。

この映画を一言で表すと「ものすごくエネルギーを消費する映画」だと思う。観終わったあとのぐったり感ったらなかった。それほど重く心にのしかかるお話だったのだ。

だからこそ、大友の存在は重要だった。コウ、夏芽、カナちゃんの3人はいつだって物語をピリっとさせる存在だった。観ている人の心に重石をのせる存在だった。

対して大友はいつだってオアシスだった。夏芽の心を溶かしたように、観ている人の心も溶かしてくれた。

他のキャラクターとタイプの違うキャラクターを同じ物語の中で共存させる。それはとっても難しいことで、少し加減を間違えてしまえば物語の色を変えてしまう。大友勝利はいわば異色な存在だったのだ。

そんな難しい塩梅を見事に演じきった重岡くん。いつだって現場の太陽であり続けた重岡くん。大友勝利が彼だったからこそ大友はオアシスであり得た、私はそう思う。もちろん担当の贔屓目もあるとは思う。それでも私は素晴らしい演技だったと胸を張って言いたいのだ。

 

少年から青年へ。そんな過渡期にいた重岡くんが演じる大友勝利はピュアで脆くて優しかった。物語の中で生きる彼らの青春が故の葛藤と、現実に生きるあらゆるものを背負い込んだセンターの葛藤。その2つが重なり共鳴したことであの大友勝利は生まれたのだろう。

私はもう戻ることの出来ない一瞬の煌めきを捉えた溺れるナイフが大好きだ。あの煌めきを忘れることは、一生ない。

 

かみしげちゃんと一緒に立ち飲みしたいねん!

タイトルの形式と書きたいものがマッチしすぎてやってしまった(笑)

もうお分かりかと思いますが、ジャ○勉のとあるコーナータイトル丸パクリです。ごめんなさい。(スライディング土下座)

というわけで今回は、タイトル通りかみしげちゃんと飲みたいと思います!

って言ってもかみしげちゃん=立ち飲みってイメージではないですよね。

きっかけはあるゲームのCMでした。「たにしげ÷たつなみ…」っていう不思議な方程式を先生が教えてるCMなんですけど、この部分が何度聞いても「かみしげ÷立ち飲み…」にしか聞こえなくてね!こりゃもう、妄想するしかないなと思ったわけです!聴覚がバカな上に思考回路がどうかしてますね!

さあ、今回は除さないで足しますよ!早速参りましょう!(前フリが絶望的に下手くそ)

 

重岡大毅

ここはもちろん同期の重岡くん。

重岡くんとはお疲れ様会と称して月1ペースで飲みに行く仲。おしゃれなお店よりも安い居酒屋で酒酌み交わしてる方がお互い落ち着くから、ほぼ毎回行くお店は同じです(会社から少し離れた居酒屋)。

普段は小学生の休み時間みたいなテンションでスッカスカな話するだけだけど、相手が悩んでる時、元気がない時は瞬時に感じ取って聞き役に回ってくれる重岡くん。彼との飲み会は死ぬほど元気が出ます。

ちなみに飲みに行くのは給料日の週の金曜って決めてるのに、重岡くんは毎度毎度メールで出欠確認してきます。しかも文言は毎回違って大喜利か何かだと思ってる節がある。

好きな子を笑わせたい重岡くんのかわいさ、プライスレス!

 

 

神山智洋

 立ち飲み屋は出会いの場、ということで神ちゃんには初対面の男の子という設定を適用。

友達に誘われて(というか連れてこられたに近い)、最近出来た立ち飲みバルへ。

こういう立ち飲み屋って初めて来るな〜と思いながら飲んでいると髪色ハデハデな男の子、神山くんが話し掛けてきます。

「お隣、いいですか?」

ベロベロに酔ってウェーイ!って感じの人が多いなか、あんまりお酒が回ってなさそうな神山くん。

聞くと「僕、お酒弱いんですよ。」なんて言いながらはにかむからキュンってする。

かわいい男の子の使う「僕」って警戒心解く魔法の一人称だよね!気づいたら母性>警戒心になってること間違いなし。

その日はそれから1〜2時間お話して意気投合、その後LINEを交換するくらいでいい。

遊びに行ったり仕事帰りにご飯食べたりしながら徐々に神山くんのことを知っていきたいです。

実は同郷だったり、家が近かったりしたらなお良し。物理的に近さを感じる共通点が欲しいです!

神山くん、お友達からお願いします!!

 

番外編 かみしげちゃん

最後に、かみしげちゃんと3人で飲みましょう!

となれば設定は高校の同級生。社会人になった今でも定期的に集まって飲んでます。

男子2人がよく食べるので「安い、うまい、多い」が合言葉。がっつりお腹にたまるハンバーグとかが出て来るお店でワインもしくはビール片手にバカ話したい。

学生時代の恋愛トライアングルを経て親友になった3人の絆は固いぞ!

 

 

こんな感じでいかがでしょうか。実は私自身立ち飲み屋さんに行ったことがないので、現実味がないことばっかり言ってるかもしれませんね。勉強します!ってか今度行ってみます(笑)

毎度冗長になってしまってすみません。お読みいただきありがとうございました!

 

 

お誕生日。

見切り発車ですが長ったらしい文章を書いてしまいそうなので先に結論を述べさせてください。

重岡大毅くん、お誕生日おめでとう!!

(^ヮ^=)俺の誕生日なんてどうでもええねん

なんて悲しいこと言うなよ!重岡くんが嫌と言っても私は全力で祝うぞ!(のっけから重いヲタ露呈)

というわけでここからはヲタクの独り言。お誕生日にかこつけてポツポツと語るよ。まとまりがないうえにそこそこ長いので、読んでらんねえよ!めんどくせえ!という方、回れ右してくださいね。

 

 

のっけから面倒なヲタ全開な私ですが、実は去年まで私の担当は重岡くんではありませんでした。前担と重岡くんを天秤にかけてフラフラしている状態がしばらく続き、ようやく重岡担になると腹を括ったのは今年に入ってから。だから「自担の誕生日」という言葉を堂々と8/26と結びつけることが出来るのは今年が初めてで、今日この日を少しだけ特別に感じている自分がいます。

なーんて、なんだか清々しい気持ちでこの日を迎えたかのような言い方をしていますが、実際は緊張の方が大きいです。でも久々に味わうこのムズムズ感にワクワクしている自分もいるんです。

ジャニーズを知る前、2次ヲタをしていた時は担当という存在はいなかった。それから数年してジャニーズという沼の中で担当という存在を知り、自宅でひっそりとお祝いをするようになりました。数年前には有り難いことに、ドームで本人を目の前にしてお祝いもさせていただきました。そうやって年を重ねるごとに自担を祝うということに慣れていったはずだったけど、ここにきてまた1からのスタート。担当を祝うことに対するこのドギマギ感を再び味わう日が来るなんて思ってもみませんでした。担当1年生ってとっても楽しいですね。

 

それでは最後に重岡くんについて。

私にとって重岡くんはちょっぴり不安定なヒーローという存在で、担当をやっていると安心感の中に少しだけ不安が混ざります。その不安の正体は時折見える脆さや儚さ。そういう弱さを垣間見てしまうと、悩んでもがく彼を一歩踏み出せず足踏みしている自分と重ね合せてしまいたくなるんです。「重岡くんは自分に似ている」なんて言葉を並べて。

もちろん重岡くんの方が私よりもずっとずっと先を行っていることは分かっているし、自分と似ている部分があるなんて烏滸がましいと思います。だけど不思議と一緒に戦っている気になってしまうんです。重岡くんは担当でありライバルなんです。これがきっと同期や同級生といった何気なくそばにいる存在が似合う所以。

うまく言葉に出来ないけど、重岡くんは近づき難いアイドルというより寄り添うアイドルな気がします。近くにいるような、日常のどこかにいるんじゃないかと錯覚するようなそんなアイドル。

でもファンとの線引きをしっかりとするし、コンサートで歌って踊る姿を見ると「ああ、アイドルだな」と実感するから、担当をやっていると不思議な感覚に陥ります。夢と現実の境目を溶かす読めない人です、重岡くんは。だからこそ沼が深いんですよね。

そんな重岡くんだから、もっともっと色んな役に挑戦してほしいです。重岡くんはどんな世界にも溶け込める。どんな役にも染まれる。

だから演技のお仕事をください!(切実)

さて、だいぶ話が逸れてしまいましたが、私はそんな彼をちゃんと理解できる日はきっと来ないと思うし、担当である限り一喜一憂しながら振り回され続けるんだと思っています。

それでもいいと思うのは、彼が人より多い歯を覗かせてキラッキラの笑顔で笑うから。あーだこーだ言いながらも私は結局、あのだっきゃんスマイルに弱いんでしょうね。

25才の重岡くんが自信を持って笑顔の絶えない毎日を過ごせることを願って。

生まれてきてくれてありがとう!!以上です!!(合掌)

 

 

 

原点回帰。

「僕を頼らずに」

何気なく見ていた私のタイムラインにこんな言葉が流れてきた。私は会場には居なかったから、どういう状況でどんな流れでファンがこの言葉を聞くことになったのか全く知らない。だけどこの言葉を見たとき、部外者であるにも関わらず私は大きなショックを受けた。

その理由は私がアイドルに傾倒しすぎているからだと思う。

 

私はさとり世代だ。何も知らないくせしてすべてを知ったような顔をする甚だムカつく奴だ。それに加えてネガティブ思考なものだから自担が輝きを増し、次々と夢を叶えていく姿に自分を重ねて自分が彼とともに成長している錯覚に陥った。そうすることで、自分の力じゃ見ることのできない夢を彼らの力で見せてもらおうとしていた。

だからこそ未完成で悩み多きアイドルを愛でたがり、時々見せる彼らの弱さや自己肯定感の低さに安心を覚えた。

こうやって振り返ると最低なオタクである。

それに気づかせてくれたのが冒頭のあの言葉だったのだ。

「僕に頼らず」その言葉を目にした時、何故アイドルがこんなに冷たい言葉を発するのだろうと思った。自担に面と向かってそう言われたら私はショックを受けるだろうとも思った。

だけど、よくよく考えればそれは当たり前のことなのである。

ここで「頼る」という言葉の意味について辞書を引いてみる。すると「よりかかる」「依存する」などといった言葉が並ぶ。

これを見て私はハッとした。私は自担という存在に寄りかかっていた、依存していた。

自身の成長を諦め、みるみる成長してゆく自担に寄りかかっていたのだ。

それに気づいたとき、私はファンである資格を失ったような気がした。

担当とファンはいつでもフェアな関係でいるべきで、担当にファンが依存する形であってはならない。

アイドルは夢を売る仕事だが代わりに夢を叶える仕事ではないのだ。

 

私はいつまでも彼らが成長し輝いていく姿を見ていたいと思う。だからこれからは、自分の夢は自分で叶えていかなくてはいけないし、自分を誇れるように生きなくてはいけない。それがきっと○○くんのファンですと胸を張って言えることにも繋がるから。

 

自担は「頼る」ものではなく「糧にする」もの。

そんな基本的なことを思い出させてくれた勝利くんに感謝。本当にありがとう。

この夏、ジャニーズWESTと食べたい購買アイス7選(後編)

前回の続き。今回は濵田軍団編をお送りいたします!

 

神山智洋︰スーパーカップ
神ちゃんは棒アイスよりカップアイスだよなと思った結果ここに行き着きました。さすがはスイーツ男子、なんでも似合うんですよね。候補が多すぎて一番最後まで迷いました。
午後一発目の授業はクラス分けされた少人数授業(英語とか)。隣のクラスへ移動するとのんびりスーパーカップを食べてる神ちゃんが。
顔見るなり「あ、もうそんな時間か!やば!」ってバタバタしながら教科書出して欲しい(マニアック)。
ゆっくり溶かしながら食べてたアイスを急いでかきこんで「あー冷たい!冷たい!」って言うのもかわいいです。
神ちゃんは隣のクラスの男の子って設定が最高。少人数授業とか体育とかで一緒になるちょっと気になる男の子っていう設定を推したいです。

 

 

藤井流星︰アイスボックス
これはもう即決。THE男の子なアイスシリーズ第1弾。
夏の大会に向けた練習中、サッカー部の部員に差し入れする女子マネ。
女子マネが買ってきたアイスはすぐにクールダウン出来そうなシャリシャリ系のアイス。
そんな中からアイスボックスを選んで一気食べする流星くん(ザーッと口に流し込むイメージ)。

流星くんは部活中は効率重視。甘さ控えめで涼しくなれるものをチョイスしそう。

青いユニフォームでアイスボックスかっ食らう姿はめちゃくちゃかっこいいのに、もぐもぐしながら「ふめたっ…(冷たっ…)」 って騒ぐ姿はなんともポンコツ。そんなんだけど休憩後の試合では華麗にシュート決めるから女子マネの買い出しにアイスボックスはマストです(流星くん用)。

 

濱田崇裕︰ブラックモンブラン

THE男の子なアイスシリーズ第2弾。私の通っていた高校では、体育終わりの男子達がこぞってこれ食べてました。

夏休み目前、7月中旬のお昼時。軽音部の部室でお昼ごはんを食べていると体操着姿の濵田先輩がアイス片手に入ってきて、先輩男子の輪に混じる(服装はハーフパンツ+肩まで腕まくりの爆イケスタイル)。

封開けるなり恐る恐る手皿でブラックモンブランを食べだし「これ美味しいねんけど全然上手く食べられへんねんなあ〜ナッツこぼれる!」と笑う濵田先輩は癒やしです。で、同じバンドのメンバーに「濵ちゃん、それクッキーやで」って言われて一口齧り、「えっうそ?…ほんまやクッキー!知らんかった!そうなんや!」ってバタバタしてるのを遠くから眺めたい(マニアック パート2)。

そんなかわいいと癒やしの過剰供給ののちスッと自分の世界に入ってギター奏で始めるから、周りの女子たちはギャップの沼に溺れます。

 

小瀧望︰ホームランバー

 小瀧くんは小中高全部一緒な腐れ縁って関係性がしっくり来たので、超絶シンプルでお安いアイスを。ちっちゃい頃よく食べてた思い出の味というイメージです。

空きコマにアイスを買いに購買へ。すると同じく空きコマの小瀧くんの姿が。

「なあ見て、これ懐かしくない?」と言われて見ると、彼の手にはホームランバー。

同意する暇もなく突如じゃんけん大会が始まります。そこは腐れ縁、瞬時に反応し全力でじゃんけん。で、熱戦ののち負けて悔しそうな小瀧くんに1本奢ってもらいたい。

ここでずるいのが、何味?なんて聞いてこないところ。昔女の子がよく食べてた味のを迷わずレジに持っていきます。照れ隠しに「ごちそうさまでーす」と言って茶化すと、ほっぺ膨らましながら雑にアイス押し付けてくる。「…ホンマむかつく」とつぶやき、耳を真っ赤に染める小瀧くんにトキメキたいです。

 

 

WESTちゃんに似合う購買アイス選抜、これにて終了です。

ジャニーズWESTと食べたいなんて銘打ってるわりにはほとんど一緒に食べてないっていうね。ごめんなさい!

なにはともあれ、楽しかったです。お付き合いいただきありがとうございました!