きっかけなんていくつもある。

「担当になったきっかけは?」

ジャニヲタをやっていれば一度は聞かれたことがある質問だろうと思います。

それに対してすぐに返答できる人もいれば、悩みこんでしまう人もいるはず。私はどちらかといえば前者だけど、返答する前にまず、こう言いたくなってしまうんです。

「複数回答可ですか?」と。

 

私が重岡くんと前担を掛け持ちをしていた頃、基準はいつでも前担で、前担はいつでも一番でした。つまり、当時の私にとって重岡くんは二番手で気になる存在止まり。

だからこそ担当になったきっかけはジャニーズWESTがデビューしてから今に至るまでの3年間に散らばっているんです。ほんの少しの間だけ、重岡くんが気になる存在から担当という存在になる。それを繰り返したことがいくつものきっかけが出来てしまった理由でした。

 

では、そのきっかけとは。自分でも曖昧になってしまっているそれをここで整理させてもらいたいと思います。

 

 

①しげりゅせおてがみ 

日常的に少クラを見てたからWESTの名前と顔は一応分かるくらいだった時期。WESTの中で担当にするなら重岡くんかな、くらいに思ってたのにこれでがっつり落とされました。

「オッス!オラ重岡!」そんな独特な文章から始まるお手紙。でも中身は同期で弟な流星へ向けた愛ある手紙でした。

これはもう私が言葉を並べれば並べるほど安っぽいものになってしまうので観てほしい。THE重岡くんな言動がたくさん詰まっています。

これがおそらく担当として意識し始めたきっかけなんだろうと思います。

これは今でも事あるごとに見返すし、一番好きなおてがみです。

 

②バンザイ夢マンサイ!!

これも少クラ。①から約1ヶ月後の回。

前奏部でスポットライトの光を集める重岡くんに度肝抜かれるの巻。

でこの曲、歌詞もすごくいいんですよね。あの笑顔で「変われなくてもええねん」って言われたら頑張ろうって思える。重岡くんの笑顔はキラキラなのに影があるから、こういう歌詞が余計に響くんですね。

 

③逆転Winner

だいぶ間が空きますね(笑)

これは重岡くんの圧倒的センター感を久々に感じられて嬉しかったから。前髪を上げたと同時に吹っ切れたというか、モヤがとれたというか、そんな感じがして嬉しかったんです。前奏が流れるだけで身構えてしまうくらい強烈にセンターなイメージのある曲です。

 

④Unlimited

みんな大好きアンリミ岡くん。それまでは重岡くんの声って甘ったるいイメージが強くて、歌は上手くなってるけど好きな声じゃないなと思っていました(何様)。だけど、再生ボタンを押してすぐ「そう」と聞こえた声はまっすぐで、突き抜けるように爽やかで、鳥肌が立った。

アルバムなうぇすとは重岡くんの声を好きになれたきっかけであり、私にとって大事な一枚です。

 

この4つを踏まえたうえでの24魂&なうぇすと。積み上げた好きを再確認するように、私は重岡担になりました。とはいえ、Unlimitedの時にはもうなんとなく分かってた。あとは自分がそれを認められるかどうかの問題でした。

横アリでUnlimitedを聴いた時、KIZUNAで7分割されたモニターを嬉しそうに見つめる姿を見た時、私は重岡担だと思った。もう認めるしかないと思った。

だからなうぇすとは担当になったきっかけとは言えないけど、転機になったコンサートです。重岡くんが気になる存在止まりになることはもうないんだろうと確信したコンサートです。

それはもちろん24魂も同じ。2016年12月〜2017年1月は私にとって激動の時期でした。

そんなこんなで今年の初めまではどっちつかずなヲタクだった私ですが、しっかりと覚悟を決めた今、4つのきっかけ全てが大切なものだったんだなと改めて実感しています。

「自担じゃないけど好き」「気になる存在っていうだけだけど好き」

そういうポイントが後々の担当になったきっかけになることもあるんです。

ファンになってしまったら、その人を自担に位置づけてしまったらそれは「惚れ直す」みたいな感覚になってしまうけど、まだファンでない時にはそれは「きっかけ」になる。面白いですよね。

だからきっかけは無理に1つに絞る必要はない、複数回答だって構わないんだって思います。

いわば「自担の好きなところは?」と聞かれて1つに絞れないのと同じなんです。

 

1つのきっかけでファンになるのも、きっかけを積み重ねてファンになるのもおそらく必然。

だから私はいつだって4つ全てを同じように大切にしていきたい。4つ全て揃わなければ私は今頃、別の人を応援していたのかもしれないから。

5ヶ月ぶりの現場、初めての環境。(ジャニアイ2017)

 

コンサート・舞台問わず私にとって5ヶ月ぶりの現場。いや~生き返りました!水を得た魚ってきっとこういう感じなんでしょうね!

というわけで、本日『ジャニーズYou&Meアイランド』を観劇しました。前身のジャニーズワールドから観劇し、帝国劇場でLet's Go To Earthを聴くのは今年で6回目になる私。

そんな私がタイトルに「初めての環境」という言葉を使ったのは、今回が初めてのJr.現場だったからでした。

でもね、今回は過去最高に面白かった!!

Jr.に関してはあー少クラで見たことある…くらいのレベル。それでもとっても楽しかったです。

というわけで、ここからはここがすごいよジャニアイ2017と称して印象的だったことを上げていきたいと思います。

 

1.ストーリー構成

今回は今までで言うプロデューサーと主人公が一緒になった形。その分だいぶ主人公の闇は深いのですが、ストーリーはスッキリしていて見やすかったです。パフォーマンスの部分が盛りだくさんすぎるのでその点はほんとに有り難かったなと思います。

 

2.台詞

これは社長やるじゃん…!っていう印象。言葉と人があまりにもマッチしすぎていました。

詳しく言及するのは避けますが、シリアスなシーンやラストに向けてのシーンで飛び出す言葉は、もしかしたら彼らの叫びなのかもしれないと思えるものばかりで。グループや個々の置かれた状況、彼らの性格など、色々なことを社長はしっかりと見ているんだなと思いました。あの言葉はきっと嘘ではなくて真っ直ぐだった。だからこそ見る人の胸を打ったのだと思います。

 

3.パフォーマンスのクオリティ

誰がデビューしてもおかしくない、Jr.戦国時代と言われる今。それぞれのグループがそれぞれの色を持ち、その武器を手にしのぎを削る。そんな気迫のあるパフォーマンスに思わず息を呑みました。しかも、そんなパフォーマンスが息つく暇もなく次々と披露されていくんです。すごい、もっとみたい、そう思っているうちに気づけば終演を迎えていました。疲れも飽きもこない、濃厚なショーエンターテインメント。一言で表すならそんな感じだと思います。

 

ここまでざっくりと感想を述べてきましたが、低い語彙力で一生懸命ネタバレを回避したので色々とおかしなことになってますね。とにかく観ればわかります、観てください!!(笑)

 

さて、ここからは番外編ということで、私が特に印象的だった人を一人ピックアップさせていただきたいと思います。

今回の座長である平野紫耀くん、すごいですね彼は。ショーの世界において彼にできないことなんてあるのかな?と思うくらいです。

まずフライング。一本の棒みたいに真っ直ぐでブレないそのフライングに惚れ惚れしました。あくまで私感ですけど、私が見た中では一番好きなフライングです。ブラブラ感ゼロで本当に空を飛んでるみたい。こんな美しいフライング、初めて見ました。

次に演技。今回彼は一人二役(と言っていいかは微妙だけど…)に挑戦していますが、その演じ分けがすごい。出で立ちや声はもちろんのこと、歌声にまで変化をつけています。実際、歌声を変えると粗さが目立ってしまう演者さんも多いと思うんです。だけど彼の声はどちらの声が本当の声か分からなくなるくらい自然で、違和感なく物語に入りこむことが出来ました。すごい。

抑揚、スピード、仕草なども好きだなと思って聞いていました。私の好きな北山くんの演技に通ずるところがあって、目が離せなかったんですよね。

本当にこれからが楽しみな子です。ただ抱え込む子、背負う子という印象があるので、周りを頼りつつ色んなところでその力を発揮してほしいと思います。今でも十分すぎるくらいだけど、まだまだ伸びしろがあるような気がするので。

彼についてはもっともっと言いたいことや思うことはありますが、担当ではないのでこの辺にしておきましょう(笑)。

 

 

それでは、本日はこれにて終了です。

このブログを読んで観に行きたいと思った!という方は早々いないと思いますが、誰か一人にでもこの感動が伝わっていれば嬉しいなと思います。

機会があればまたJr.の現場にもお邪魔したいです。Jr.の皆さん、楽しい時間をありがとう!

 

教習所WEST(兄組編)

こんにちは、はるです。最近友人が免許を取りました。しかも見事に教習所マジックにかかって帰ってきました。

なんて他人事のように言っていますが、実は私も去年教習所マジックにかかりました(笑)。

当時の私のイチオシは「黒縁メガネの安田顕(通称)」。イケメンといえば「マスクが必需品の真剣佑(通称)」ってのもいたんですが、まあこれがね〜顔は良いのにいっつもダルそうなんですよ。もったいないよね。正直言って苦手でした。

でも2段階の見極めに落ちてしまった時、次の時限にむりくり配車して2回目をやらせてくれて一気に好感度あがりましたね、ええ。実はけっこう良い人だったんだね…やっと気づいたよ…(遅すぎ)。ちなみに卒業してからは真剣佑の方を推してます。(笑)

さて前置きが長くなってしまいましたが、今回は教習所で出逢いたい教官WESTちゃんについて考えていこうと思います!

 

中間教官
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主に学科教習を担当。適性検査の教習では「経験上、○番の人とはウマが合うな〜と思ってる」とか言い出すから静かなるマッチングラブ大会が始まる。

技能教習も時々担当するけどフィードバックの言葉がキツめ(的を射すぎてる)だし、お情けでハンコはくれない。でも最後に「お疲れ様」って微笑んでくれるからまた指名したいと思っちゃう。教官、一人前になれるまでしごいてください!←

 

桐山教官
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主に技能教習担当。運転中めちゃめちゃ話しかけてくるタイプ。器用な人・余裕のある人とは会話を楽しみ、不器用な人・余裕のない人には細かくアドバイスしてくれるので安心感がすごい。教習手帳にはアーティスティックでかわいいサインを残してくれます。

空き時間に教官室にいることはほとんどなく、たいていは生徒の質問に答えてるか色んな人と雑談してる。桐山教官の教習を受けないで卒業する人はいるけど、桐山教官と一度も話さず卒業する人はいないとの噂。コミュ力エベレスト級桐山教官は話術で生徒の心を摑みます。

 

濵田教官
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(車運転してる画像が見つからなかったのでマウンテンバイクで代用。笑)

主に技能教習担当。バイクと車両方の教習を担当する。優しく分かるまで教えてくれるけど説明に擬音が多すぎてよく分からないことも。習うより慣れろタイプの教官。

生徒のことを褒めて伸ばすし絶対に置いていかないので運転に自信がない生徒に人気。基本的に指導が丁寧なので技能に関する質問は濵田教官に殺到します。

濵田教官に教わったことがある生徒は見極め、修検、卒検あたりに受かるとだいたい報告しにくる。で、くっしゃくしゃの笑顔でハイタッチしてくれるから教習所マジックというか普通に恋する。

 

 

というわけでもしも兄組が車校の教官だったら、をお送りしました。

こんな教習所に通って教習所マジックにかかりたい人生だった〜!以上です!

 

 

かみしげちゃんと一緒に立ち飲みしたいねん!

タイトルの形式と書きたいものがマッチしすぎてやってしまった(笑)

もうお分かりかと思いますが、ジャ○勉のとあるコーナータイトル丸パクリです。ごめんなさい。(スライディング土下座)

というわけで今回は、タイトル通りかみしげちゃんと飲みたいと思います!

って言ってもかみしげちゃん=立ち飲みってイメージではないですよね。

きっかけはあるゲームのCMでした。「たにしげ÷たつなみ…」っていう不思議な方程式を先生が教えてるCMなんですけど、この部分が何度聞いても「かみしげ÷立ち飲み…」にしか聞こえなくてね!こりゃもう、妄想するしかないなと思ったわけです!聴覚がバカな上に思考回路がどうかしてますね!

さあ、今回は除さないで足しますよ!早速参りましょう!(前フリが絶望的に下手くそ)

 

重岡大毅

ここはもちろん同期の重岡くん。

重岡くんとはお疲れ様会と称して月1ペースで飲みに行く仲。おしゃれなお店よりも安い居酒屋で酒酌み交わしてる方がお互い落ち着くから、ほぼ毎回行くお店は同じです(会社から少し離れた居酒屋)。

普段は小学生の休み時間みたいなテンションでスッカスカな話するだけだけど、相手が悩んでる時、元気がない時は瞬時に感じ取って聞き役に回ってくれる重岡くん。彼との飲み会は死ぬほど元気が出ます。

ちなみに飲みに行くのは給料日の週の金曜って決めてるのに、重岡くんは毎度毎度メールで出欠確認してきます。しかも文言は毎回違って大喜利か何かだと思ってる節がある。

好きな子を笑わせたい重岡くんのかわいさ、プライスレス!

 

 

神山智洋

 立ち飲み屋は出会いの場、ということで神ちゃんには初対面の男の子という設定を適用。

友達に誘われて(というか連れてこられたに近い)、最近出来た立ち飲みバルへ。

こういう立ち飲み屋って初めて来るな〜と思いながら飲んでいると髪色ハデハデな男の子、神山くんが話し掛けてきます。

「お隣、いいですか?」

ベロベロに酔ってウェーイ!って感じの人が多いなか、あんまりお酒が回ってなさそうな神山くん。

聞くと「僕、お酒弱いんですよ。」なんて言いながらはにかむからキュンってする。

かわいい男の子の使う「僕」って警戒心解く魔法の一人称だよね!気づいたら母性>警戒心になってること間違いなし。

その日はそれから1〜2時間お話して意気投合、その後LINEを交換するくらいでいい。

遊びに行ったり仕事帰りにご飯食べたりしながら徐々に神山くんのことを知っていきたいです。

実は同郷だったり、家が近かったりしたらなお良し。物理的に近さを感じる共通点が欲しいです!

神山くん、お友達からお願いします!!

 

番外編 かみしげちゃん

最後に、かみしげちゃんと3人で飲みましょう!

となれば設定は高校の同級生。社会人になった今でも定期的に集まって飲んでます。

男子2人がよく食べるので「安い、うまい、多い」が合言葉。がっつりお腹にたまるハンバーグとかが出て来るお店でワインもしくはビール片手にバカ話したい。

学生時代の恋愛トライアングルを経て親友になった3人の絆は固いぞ!

 

 

こんな感じでいかがでしょうか。実は私自身立ち飲み屋さんに行ったことがないので、現実味がないことばっかり言ってるかもしれませんね。勉強します!ってか今度行ってみます(笑)

毎度冗長になってしまってすみません。お読みいただきありがとうございました!

 

 

お誕生日。

見切り発車ですが長ったらしい文章を書いてしまいそうなので先に結論を述べさせてください。

重岡大毅くん、お誕生日おめでとう!!

(^ヮ^=)俺の誕生日なんてどうでもええねん

なんて悲しいこと言うなよ!重岡くんが嫌と言っても私は全力で祝うぞ!(のっけから重いヲタ露呈)

というわけでここからはヲタクの独り言。お誕生日にかこつけてポツポツと語るよ。まとまりがないうえにそこそこ長いので、読んでらんねえよ!めんどくせえ!という方、回れ右してくださいね。

 

 

のっけから面倒なヲタ全開な私ですが、実は去年まで私の担当は重岡くんではありませんでした。前担と重岡くんを天秤にかけてフラフラしている状態がしばらく続き、ようやく重岡担になると腹を括ったのは今年に入ってから。だから「自担の誕生日」という言葉を堂々と8/26と結びつけることが出来るのは今年が初めてで、今日この日を少しだけ特別に感じている自分がいます。

なーんて、なんだか清々しい気持ちでこの日を迎えたかのような言い方をしていますが、実際は緊張の方が大きいです。でも久々に味わうこのムズムズ感にワクワクしている自分もいるんです。

ジャニーズを知る前、2次ヲタをしていた時は担当という存在はいなかった。それから数年してジャニーズという沼の中で担当という存在を知り、自宅でひっそりとお祝いをするようになりました。数年前には有り難いことに、ドームで本人を目の前にしてお祝いもさせていただきました。そうやって年を重ねるごとに自担を祝うということに慣れていったはずだったけど、ここにきてまた1からのスタート。担当を祝うことに対するこのドギマギ感を再び味わう日が来るなんて思ってもみませんでした。担当1年生ってとっても楽しいですね。

 

それでは最後に重岡くんについて。

私にとって重岡くんはちょっぴり不安定なヒーローという存在で、担当をやっていると安心感の中に少しだけ不安が混ざります。その不安の正体は時折見える脆さや儚さ。そういう弱さを垣間見てしまうと、悩んでもがく彼を一歩踏み出せず足踏みしている自分と重ね合せてしまいたくなるんです。「重岡くんは自分に似ている」なんて言葉を並べて。

もちろん重岡くんの方が私よりもずっとずっと先を行っていることは分かっているし、自分と似ている部分があるなんて烏滸がましいと思います。だけど不思議と一緒に戦っている気になってしまうんです。重岡くんは担当でありライバルなんです。これがきっと同期や同級生といった何気なくそばにいる存在が似合う所以。

うまく言葉に出来ないけど、重岡くんは近づき難いアイドルというより寄り添うアイドルな気がします。近くにいるような、日常のどこかにいるんじゃないかと錯覚するようなそんなアイドル。

でもファンとの線引きをしっかりとするし、コンサートで歌って踊る姿を見ると「ああ、アイドルだな」と実感するから、担当をやっていると不思議な感覚に陥ります。夢と現実の境目を溶かす読めない人です、重岡くんは。だからこそ沼が深いんですよね。

そんな重岡くんだから、もっともっと色んな役に挑戦してほしいです。重岡くんはどんな世界にも溶け込める。どんな役にも染まれる。

だから演技のお仕事をください!(切実)

さて、だいぶ話が逸れてしまいましたが、私はそんな彼をちゃんと理解できる日はきっと来ないと思うし、担当である限り一喜一憂しながら振り回され続けるんだと思っています。

それでもいいと思うのは、彼が人より多い歯を覗かせてキラッキラの笑顔で笑うから。あーだこーだ言いながらも私は結局、あのだっきゃんスマイルに弱いんでしょうね。

25才の重岡くんが自信を持って笑顔の絶えない毎日を過ごせることを願って。

生まれてきてくれてありがとう!!以上です!!(合掌)

 

 

 

この夏、ジャニーズWESTと食べたい購買アイス7選(後編)

前回の続き。今回は濵田軍団編をお送りいたします!

 

神山智洋︰スーパーカップ
神ちゃんは棒アイスよりカップアイスだよなと思った結果ここに行き着きました。さすがはスイーツ男子、なんでも似合うんですよね。候補が多すぎて一番最後まで迷いました。
午後一発目の授業はクラス分けされた少人数授業(英語とか)。隣のクラスへ移動するとのんびりスーパーカップを食べてる神ちゃんが。
顔見るなり「あ、もうそんな時間か!やば!」ってバタバタしながら教科書出して欲しい(マニアック)。
ゆっくり溶かしながら食べてたアイスを急いでかきこんで「あー冷たい!冷たい!」って言うのもかわいいです。
神ちゃんは隣のクラスの男の子って設定が最高。少人数授業とか体育とかで一緒になるちょっと気になる男の子っていう設定を推したいです。

 

 

藤井流星︰アイスボックス
これはもう即決。THE男の子なアイスシリーズ第1弾。
夏の大会に向けた練習中、サッカー部の部員に差し入れする女子マネ。
女子マネが買ってきたアイスはすぐにクールダウン出来そうなシャリシャリ系のアイス。
そんな中からアイスボックスを選んで一気食べする流星くん(ザーッと口に流し込むイメージ)。

流星くんは部活中は効率重視。甘さ控えめで涼しくなれるものをチョイスしそう。

青いユニフォームでアイスボックスかっ食らう姿はめちゃくちゃかっこいいのに、もぐもぐしながら「ふめたっ…(冷たっ…)」 って騒ぐ姿はなんともポンコツ。そんなんだけど休憩後の試合では華麗にシュート決めるから女子マネの買い出しにアイスボックスはマストです(流星くん用)。

 

濱田崇裕︰ブラックモンブラン

THE男の子なアイスシリーズ第2弾。私の通っていた高校では、体育終わりの男子達がこぞってこれ食べてました。

夏休み目前、7月中旬のお昼時。軽音部の部室でお昼ごはんを食べていると体操着姿の濵田先輩がアイス片手に入ってきて、先輩男子の輪に混じる(服装はハーフパンツ+肩まで腕まくりの爆イケスタイル)。

封開けるなり恐る恐る手皿でブラックモンブランを食べだし「これ美味しいねんけど全然上手く食べられへんねんなあ〜ナッツこぼれる!」と笑う濵田先輩は癒やしです。で、同じバンドのメンバーに「濵ちゃん、それクッキーやで」って言われて一口齧り、「えっうそ?…ほんまやクッキー!知らんかった!そうなんや!」ってバタバタしてるのを遠くから眺めたい(マニアック パート2)。

そんなかわいいと癒やしの過剰供給ののちスッと自分の世界に入ってギター奏で始めるから、周りの女子たちはギャップの沼に溺れます。

 

小瀧望︰ホームランバー

 小瀧くんは小中高全部一緒な腐れ縁って関係性がしっくり来たので、超絶シンプルでお安いアイスを。ちっちゃい頃よく食べてた思い出の味というイメージです。

空きコマにアイスを買いに購買へ。すると同じく空きコマの小瀧くんの姿が。

「なあ見て、これ懐かしくない?」と言われて見ると、彼の手にはホームランバー。

同意する暇もなく突如じゃんけん大会が始まります。そこは腐れ縁、瞬時に反応し全力でじゃんけん。で、熱戦ののち負けて悔しそうな小瀧くんに1本奢ってもらいたい。

ここでずるいのが、何味?なんて聞いてこないところ。昔女の子がよく食べてた味のを迷わずレジに持っていきます。照れ隠しに「ごちそうさまでーす」と言って茶化すと、ほっぺ膨らましながら雑にアイス押し付けてくる。「…ホンマむかつく」とつぶやき、耳を真っ赤に染める小瀧くんにトキメキたいです。

 

 

WESTちゃんに似合う購買アイス選抜、これにて終了です。

ジャニーズWESTと食べたいなんて銘打ってるわりにはほとんど一緒に食べてないっていうね。ごめんなさい!

なにはともあれ、楽しかったです。お付き合いいただきありがとうございました!

 

 

この夏、ジャニーズWESTと食べたい購買アイス7選(前編)

暑くなってきましたね!某アイスのCMやってますね!アイス食べたくなってきましたね!
というわけでタイトルの通り、WESTちゃんと食べたいアイスを考えてみました。

ポイントは購買で買えるアイスであるということ。そのため、実際に私の高校で売っていたものの中から選んでいます。
もうお分かりかとは思いますが、ざっくり言えばこのブログエントリーは妄想処理場です。無理だと思ったら回れ右でお願いします。
それでも読んでやるよという大草原のような心の広さをお持ちの方、このままお付き合いいただければ嬉しいです!それでは行ってみよ〜!

 

 

 

重岡大毅ガリガリ君

これはもう王道でしょう!青春の代名詞ガリガリくんとリア恋男子重岡くんが交わらないわけがない。
ギリギリクーラーが入らない夏の初め。昼休みの中盤あたり、お弁当を食べ終わったくらいの時間に男友達と連れ立って購買に行き、ガリガリ君を買ってくる重岡くん。
窓際の席に座り、ガリガリ君の封を開けて汗をパタパタと下敷きで扇ぐ姿が目に浮かびます。
服装は大友くんや海老沢くんみたいな半袖白シャツだったら最高。白ポロシャツでも良し。
それはさておき、食べ終わっても木の棒咥えて遊んでるのが重岡くんです。指差し棒的な使い方もしながら、ずーっと咥えたままおしゃべりしてます。で、授業始まるギリギリになると急いで捨てに行くんですよね。よく見る男子高校生の図です。
the青春っていうイメージの白シャツ着た重岡くんにはこんな感じの普通の高校生感がよく似合う。
ガリガリ君食べて談笑するクラスメイト重岡くんは夏の風物詩だよ!

 

 

中間淳太:MOW

淳太くんはハーゲンダッツだろ!と思ったそこのアナタ。その通りです。だけどハーゲンダッツはセレブなアイスなので(笑)、ここは濃厚なミルク感が美味しいMOWにさせていただきました。
文化祭準備に追われる9月。生徒会はてんてこ舞いで休む暇もない。
そんな時訪れた束の間の休憩時間。淳太くんと差し入れのアイスを買いに行く。
そこで淳太くんがチョイスしたのがMOWのバニラ味。疲れた頭に濃厚バニラっていうチョイスが出来る中間会長、さすがすぎる。
そんな淳太くんと生徒会室の長机で並んで食べるアイスは最高に美味しいはず。隣にいる淳太くんが資料とにらめっこしながらアイス食べてたらなおのこと良し。美人さんな横顔に見惚れたいです。

ちなみに、イメージは高3の淳太くん(生徒会長)と高2の副会長って感じ。会長の右腕的存在であり、いわばバディ。基本的に中間会長と行動を共にします。生徒会長選挙では中間会長が応援演説してくれるはず。(生徒会の仕組みはいまいち理解出来てない)

 

 

桐山照史チョコモナカジャンボ

照史くんはボリューム重視かな、と思った結果この結論に至りました。
人もまばらな夏休みの学校。赤点勢の集い特別補習の教室へ向かうとそこには幼馴染の照史くんが。
「引っかかってやんの〜」「いや、お前もな!」なんてぎゃあぎゃあ言いながら笑いあっていたのも束の間、補習でみっちりしごかれゲッソリ。で、一緒に購買に行ってアイス買いたい。
「んまー!やっぱこれやな〜」なんて言いながらモナカにかぶりつく照史くんの横顔は延々眺めていられると思います。18パックの腹筋ことチョコモナカジャンボをはんぶんこするのもよき。幼馴染桐山照史と一緒に下校したい人生だった。(チャリ、もしくはダッシュでの下校を希望)

 

 

今回はここまで!無鉄砲ボーイズ編をお送りしました。3人しか書いてないのに戻りてえなあーー!って感情がドントストップ。

完全なる自己満ですが、あとの4人についてもしっかり書き上げたいと思います。お読みいただきありがとうございました!