お誕生日。

見切り発車ですが長ったらしい文章を書いてしまいそうなので先に結論を述べさせてください。

重岡大毅くん、お誕生日おめでとう!!

(^ヮ^=)俺の誕生日なんてどうでもええねん

なんて悲しいこと言うなよ!重岡くんが嫌と言っても私は全力で祝うぞ!(のっけから重いヲタ露呈)

というわけでここからはヲタクの独り言。お誕生日にかこつけてポツポツと語るよ。まとまりがないうえにそこそこ長いので、読んでらんねえよ!めんどくせえ!という方、回れ右してくださいね。

 

 

のっけから面倒なヲタ全開な私ですが、実は去年まで私の担当は重岡くんではありませんでした。前担と重岡くんを天秤にかけてフラフラしている状態がしばらく続き、ようやく重岡担になると腹を括ったのは今年に入ってから。だから「自担の誕生日」という言葉を堂々と8/26と結びつけることが出来るのは今年が初めてで、今日この日を少しだけ特別に感じている自分がいます。

なーんて、なんだか清々しい気持ちでこの日を迎えたかのような言い方をしていますが、実際は緊張の方が大きいです。でも久々に味わうこのムズムズ感にワクワクしている自分もいるんです。

ジャニーズを知る前、2次ヲタをしていた時は担当という存在はいなかった。それから数年してジャニーズという沼の中で担当という存在を知り、自宅でひっそりとお祝いをするようになりました。数年前には有り難いことに、ドームで本人を目の前にしてお祝いもさせていただきました。そうやって年を重ねるごとに自担を祝うということに慣れていったはずだったけど、ここにきてまた1からのスタート。担当を祝うことに対するこのドギマギ感を再び味わう日が来るなんて思ってもみませんでした。担当1年生ってとっても楽しいですね。

 

それでは最後に重岡くんについて。

私にとって重岡くんはちょっぴり不安定なヒーローという存在で、担当をやっていると安心感の中に少しだけ不安が混ざります。その不安の正体は時折見える脆さや儚さ。そういう弱さを垣間見てしまうと、悩んでもがく彼を一歩踏み出せず足踏みしている自分と重ね合せてしまいたくなるんです。「重岡くんは自分に似ている」なんて言葉を並べて。

もちろん重岡くんの方が私よりもずっとずっと先を行っていることは分かっているし、自分と似ている部分があるなんて烏滸がましいと思います。だけど不思議と一緒に戦っている気になってしまうんです。重岡くんは担当でありライバルなんです。これがきっと同期や同級生といった何気なくそばにいる存在が似合う所以。

うまく言葉に出来ないけど、重岡くんは近づき難いアイドルというより寄り添うアイドルな気がします。近くにいるような、日常のどこかにいるんじゃないかと錯覚するようなそんなアイドル。

でもファンとの線引きをしっかりとするし、コンサートで歌って踊る姿を見ると「ああ、アイドルだな」と実感するから、担当をやっていると不思議な感覚に陥ります。夢と現実の境目を溶かす読めない人です、重岡くんは。だからこそ沼が深いんですよね。

そんな重岡くんだから、もっともっと色んな役に挑戦してほしいです。重岡くんはどんな世界にも溶け込める。どんな役にも染まれる。

だから演技のお仕事をください!(切実)

さて、だいぶ話が逸れてしまいましたが、私はそんな彼をちゃんと理解できる日はきっと来ないと思うし、担当である限り一喜一憂しながら振り回され続けるんだと思っています。

それでもいいと思うのは、彼が人より多い歯を覗かせてキラッキラの笑顔で笑うから。あーだこーだ言いながらも私は結局、あのだっきゃんスマイルに弱いんでしょうね。

25才の重岡くんが自信を持って笑顔の絶えない毎日を過ごせることを願って。

生まれてきてくれてありがとう!!以上です!!(合掌)