お砂糖ひとかけ

拗らせジャニヲタ徒然帳。

5ヶ月ぶりの現場、初めての環境。(ジャニアイ2017)

 

コンサート・舞台問わず私にとって5ヶ月ぶりの現場。いや~生き返りました!水を得た魚ってきっとこういう感じなんでしょうね!

というわけで、本日『ジャニーズYou&Meアイランド』を観劇しました。前身のジャニーズワールドから観劇し、帝国劇場でLet's Go To Earthを聴くのは今年で6回目になる私。

そんな私がタイトルに「初めての環境」という言葉を使ったのは、今回が初めてのJr.現場だったからでした。

でもね、今回は過去最高に面白かった!!

Jr.に関してはあー少クラで見たことある…くらいのレベル。それでもとっても楽しかったです。

というわけで、ここからはここがすごいよジャニアイ2017と称して印象的だったことを上げていきたいと思います。

 

1.ストーリー構成

今回は今までで言うプロデューサーと主人公が一緒になった形。その分だいぶ主人公の闇は深いのですが、ストーリーはスッキリしていて見やすかったです。パフォーマンスの部分が盛りだくさんすぎるのでその点はほんとに有り難かったなと思います。

 

2.台詞

これは社長やるじゃん…!っていう印象。言葉と人があまりにもマッチしすぎていました。

詳しく言及するのは避けますが、シリアスなシーンやラストに向けてのシーンで飛び出す言葉は、もしかしたら彼らの叫びなのかもしれないと思えるものばかりで。グループや個々の置かれた状況、彼らの性格など、色々なことを社長はしっかりと見ているんだなと思いました。あの言葉はきっと嘘ではなくて真っ直ぐだった。だからこそ見る人の胸を打ったのだと思います。

 

3.パフォーマンスのクオリティ

誰がデビューしてもおかしくない、Jr.戦国時代と言われる今。それぞれのグループがそれぞれの色を持ち、その武器を手にしのぎを削る。そんな気迫のあるパフォーマンスに思わず息を呑みました。しかも、そんなパフォーマンスが息つく暇もなく次々と披露されていくんです。すごい、もっとみたい、そう思っているうちに気づけば終演を迎えていました。疲れも飽きもこない、濃厚なショーエンターテインメント。一言で表すならそんな感じだと思います。

 

ここまでざっくりと感想を述べてきましたが、低い語彙力で一生懸命ネタバレを回避したので色々とおかしなことになってますね。とにかく観ればわかります、観た方分かりますよね?!!(笑)

 

さて、ここからは番外編ということで、私が特に印象的だった人を一人ピックアップさせていただきたいと思います。

今回の座長である平野紫耀くん、すごいですね彼は。ショーの世界において彼にできないことなんてあるのかな?と思うくらいです。

まずフライング。一本の棒みたいに真っ直ぐでブレないそのフライングに惚れ惚れしました。あくまで私感ですけど、私が見た中では一番好きなフライングです。ブラブラ感ゼロで本当に空を飛んでるみたい。こんな美しいフライング、初めて見ました。

次に演技。今回彼は一人二役(と言っていいかは微妙だけど…)に挑戦していますが、その演じ分けがすごい。出で立ちや声はもちろんのこと、歌声にまで変化をつけています。実際、歌声を変えると粗さが目立ってしまう演者さんも多いと思うんです。だけど彼の声はどちらの声が本当の声か分からなくなるくらい自然で、違和感なく物語に入りこむことが出来ました。すごい。

抑揚、スピード、仕草なども好きだなと思って聞いていました。私の好きな北山くんの演技に通ずるところがあって、目が離せなかったんですよね。

本当にこれからが楽しみな子です。ただ抱え込む子、背負う子という印象があるので、周りを頼りつつ色んなところでその力を発揮してほしいと思います。今でも十分すぎるくらいだけど、まだまだ伸びしろがあるような気がするので。

彼についてはもっともっと言いたいことや思うことはありますが、担当ではないのでこの辺にしておきましょう(笑)。

 

 

それでは、本日はこれにて終了です。

このブログを読んで観に行きたいと思った!という方は早々いないと思いますが、誰か一人にでもこの感動が伝わっていれば嬉しいなと思います。

機会があればまたJr.の現場にもお邪魔したいです。Jr.の皆さん、楽しい時間をありがとう!