同期の重岡と胸キュンの親和性

もうすぐ胸キュンスカッと放送日ですね。皆さん墓掘りましたか!!←

私は今、胸キュンスカッとテーマソング「jazzとHepburnと君と」を聴きまくっています。

1曲をこんなに鬼リピするのは無鉄砲ボーイ以来なんですが、その理由がこれ。

歌詞が同期の重岡すぎてしんどい。

出ましたみんな大好き同期の重岡。

頭からしっぽまで全部まるっと同期の重岡すぎるんですよこの曲!!あーしんどい!!

というわけで「jazzとHepburnと君とfeat. 同期の重岡」はじめます。(超イタい)

ポイントごとに分けてみるよ。それではいってみよう!

 

①気になる同期のアイツ

 自覚症状は実はあったんです 恋の病にかかっていたんです

ひどい失恋のおかげで恋の抗体ならば持っていたのに

心にずっとマスクしてたのに

 →同期の重岡、恋にトラウマ抱えてます。

もう恋なんてしないって思ってたはずなのに、気づけば同期のあの子を好きになってた。戸惑いとトキメキの間に揺れる重岡くんビバ。

 

この症状の特効薬は常識ですが「君の笑顔」です

さらに完治させる処方は副作用が強い「あの言葉」でしょう

「僕はね、ずっと君が…」

→昼休中、お弁当を頬張る同期の笑顔に癒やされる重岡くん。同期であり仲のいい友達であり、友達以上恋人未満みたいな関係。告白なんてすれば出来る状況なのに、それがどうしても出来ない。足枷になっているのはきっと恋のトラウマです。

 

②同期のあの子はどんな人?

君がよく聴くジャズも 君が憧れるHepburnも 君が付き合ってた彼氏のことも

オードリー・ヘップバーンとジャズの関係といえば、彼女が自身の主演映画の主題歌として歌ったMoon liver。そこから想像するに、君がよく聴くジャズ=Moon liverなのかなと思います。重岡くんはちゃっかり音楽プレイヤーに入れてるはず。

また、「憧れのHepburn」というところから2通りの女の子像がイメージできます。

1つ目はHepburnのファッションに憧れるおしゃれ女子、2つ目は後半生のほとんどを様々な国への援助や奉仕活動に捧げたHepburnの生き方に憧れる女子。

どちらか一つでは足りない感じがしてしまったので、私はその両方を持ち合わせた女の子を想像しました。つまり、同期のあの子は外面も内面も磨くことを怠らない素敵女子。

同期のそういう頑張り屋なところが好きなんですよね、きっと。

 

③ただの友達

知ってるつもりだけど 本当は何一つ君を知らない

だって僕は今日も「ただの友達」だから

→わざわざ「ただの友達」って言葉を使って線引きする重岡くんイトシイダヨ…

きっと同期のあの子に彼氏が出来て、彼氏と自分に向ける顔が全く違うということを知ってしまうんでしょうね。

「あんな顔、俺にはせんもんなあ…」なんて呟いて悲しそうに笑う。片想いの身分の悲しき性ですね。

 

④居ても立ってもいられない

君の笑顔の理由に 君が流す涙の理由に 君が生きる理由に僕はなれるかな

→さっきまで「ただの友達」なんて言っていたのに、突然えらく前向きになりますよね。これってきっと言い方は悪いですが重岡くんにチャンスが回ってきたんじゃないかなと思うんです。同期のあの子の失恋。それを放ってなんておけなかった。

だからこそこんなことを言うんです。で、語尾の「〜かな」は疑問や不安ではなく確信。なれるという自信です。この辺は読み解いたというより私の願望なんですが(笑)

 

⑤特別すぎる友達

 難しいjazzも聴いて『ローマの休日』も観てみたよ

だって君は僕の「特別すぎる友達」だから 

→同期の重岡が音楽プレイヤーにMoon liver入れてたりツ○ヤでちゃっかりローマの休日借りたりしてて欲しいな〜っていう願望(笑)

好きな人の好きなものってやっぱり気になるじゃないですか。この部分はそんな気持ちの表れなのではないかなと思います。

もう友達としてなんて見られなくて、友達としてだけじゃ不満で。1番の終わりからは比べ物にならないほど想いが膨らんじゃってるんですよね。

 

⑥告白

考えすぎちゃって もう片思いでいいか ダメだ

じゃどうするんだ?

ごめん…。って言われる副作用ならもう覚悟します

「君がね、好き」

→とうとう告った〜!おめでとう!!

同期の重岡って本来、失恋したての彼女に告白するっていう弱みにつけ込むようなことはしないと思うんです。でも、そんな余裕もないほど好きが募っちゃってる。

彼氏と別れて傷心中の彼女を放っておけなくて、衝動的に想いを伝えてしまった重岡くん。

そんな状況だから「ごめん」って言われることは想定内なんです。

曲自体はここで終わってしまうので、結局彼女がどんな答えを出したのかは分かりません。

YESかNOか、はたまた別の答えか。

それは誰にも分からないけれど、私はYESであることを願っています。

 

 

ということで1曲まるっと同期の重岡にあてはめてみようの会、これにて終了です。

なんだか同期の重岡ソングって実はたくさんあるみたいですね…音楽の趣味が偏りまくってるのでまだ出会えていない曲がたくさんありそう(笑)

こういうことをきっかけに聴く音楽の幅を広げるっていうのもいいですね。これからは色んなジャンルの曲聴いてみようと思います。

以上!