お砂糖ひとかけ

拗らせジャニヲタ徒然帳。

乗り越しラブストーリーがしんどすぎた話

言いたいことはタイトルの通りなんですが、ツアーが始まったばかりでヘタにネタバレも出来ないのでブログに逃げ込みました。今回は今まで以上に語彙力のないブログになると思いますのでご容赦ください(笑)

というわけで、こちらのエントリは100%ネタバレでお送りします。ネタバレ見たくない方はそっ閉じしてしてくださいね。それでは参ります。

 

 

 

 

 

 

 ※1/4夜、1/5昼についてのみです。

 

★曲前

指慣らしみたいな感じで2人が楽器触るのが好き。指慣らしのわりにはどっちの音も力強くて男って感じがする。

あと、重岡くんの曲紹介。「通常盤の方に入ってる俺と照史の曲」「作詞とかもさせてもらって」っていうのは2公演とも言ってた印象。作詞についてはほんのちょびっとしか話さないし、めちゃめちゃへりくだった言い方をしてたあたり、重岡くんだな〜と思いました。

 

★出だし

アイコンタクトとりながら「ワン…ツー…ワンツースリーフォー」ってやるのが良かった。あんなにウザくないキュー出し初めて見た(笑)

出だしの音が合ったら2人同時に目線を楽器に移すのも最高でした。

 

★やり直し

1/4夜公演、1つ先の和音を弾いちゃって「ちょっともっかいやっていい?」って言う重岡くん。それでやり直しになったんだけど、その時に2人で何度も言っていた「俺たちは自由だ」って言葉がいいな〜と思った。お互いを信頼していなかったら出ないであろうこの言葉。それを合言葉にしちゃうきりしげちゃんアツすぎますね。

 

★アレンジ

1/5昼公演、「実はサイズキツイ」の部分で止まってしまった重岡くん。1/4夜の公演でやり直しがあったからピアノが止まった時は心配で仕方なかった。でも、そんな心配は無用で。3拍分くらい止まったあとにいたずらっ子の顔しながら再び歌い出した重岡くんを見て、まんまと引っかかっちゃったなと思った。おかげで、震える手で双眼鏡を覗きながらブレブレの視界できりしげを見つめるおかしなヲタクになりました(笑)

心に余裕が生まれたんであろう重岡くんの心臓に悪すぎるタメアレンジ。こういうのこれからもっと増えそうで怖いですね…レポ待ってます…

 

★きりしげ

最後に全体を通してのお話を。この曲は終始「お兄ちゃんな照史くんと弟な重岡くん」の色が出ていて良かった。楽しそうにピアノを弾く重岡くんとそれを見守る照史くん。その構図は絶対に崩れない。でも、演奏においてはしっかり対等で。ピアノと三線どちらが良いなんてことはなくて、きりしげのプロ根性に脱帽しました。

 

 

 

この曲に関しては前記事でも結構な分量書いたので(笑)、このあたりでやめにしておこうと思います。

でもほんとに、生演奏の乗り越しラブストーリー良かったです。期待通りの演出だったけど、そのクオリティは期待を大きく上回っていて。これはしばらく引きずりそう。

照史くんも重岡くんも、あれだけ弾けるようになるにはたくさん練習したんでしょうね。そのあたりはぜひともドキュメンタリーで見たいです。楽譜とにらめっこするきりしげちゃんが早く見たい(笑)

あとこれは完全に私の願望なんですが、ピアノソロ、三線ソロがそれぞれきりしげちゃんの手作りだったらいいなと思っています。もしそうだったら、その様子もドキュメンタリーに入れてくれたら嬉しいな〜なんて思ったり。JEさんお願いします!(笑)

というわけで、Twitterもどきのブログはこれにて終了です。横アリになけなしの語彙力を落としてきてしまったので、日本語喋れてるかどうかも怪しいですが(笑)、楽しかったです。

WESTちゃん横浜公演お疲れ様でした!5月までの長丁場、ケガなく無理せず突っ走ってきてください!