お砂糖ひとかけ

拗らせジャニヲタ徒然帳。

卒業バカメンタリー1話 感想

情報解禁時、「はまりゅせがDT役?!嘘だろ?!」ってネットが散々荒れたこのドラマ。やっと1話が放送されましたね。

あらすじ、キャスト、放送枠(わがへやが面白かったので)、どれをとっても面白そうだったのでだいぶ期待していました。

結論から言えば、期待以上。めちゃめちゃ面白かった!!

ここからはネタバレを含みますので、嫌な方は回れ右でお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まず、情○大陸、ザ・ノ○フィクションばりのリアルなドキュメンタリー番組になっていたことに驚きました。

これは役作り大変だっただろうな。ドキュメンタリーってその人の素の姿なわけだから、より深く役と付き合わないといけないんですよね、きっと。

「インタビューを受ける演技」って、単純なようで実はものすごく難しいんだろうと思います。

 

そんな卒業バカメンタリー。

 1話は藤井流星演じるガクが肝となるお話でしたね。恋愛アプリに登録して、女の子からの返信にいちいちキャッキャして。そんな4人が可愛かったです。

また、東武動物公園までチャリかっ飛ばしたり、道の途中でコン○ーム買おうとしたり、行動力だけは有り余ってるDT達。やる気はあるのに空回ってる感じも愛おしくて、応援したくなりました。

 

そんなDT4人ですが、インタビューシーンを観てると一人一人クセが強い。

申し訳ないけど4人が4人とも「あー、DTだな」と思うような言動をしていました。こういう人の偏見に訴えかけるような演出は、自分の中の黒い部分を引き出されているようでドキッとしますね(笑)

 

ここからは1話を通して、それぞれのキャラクターについて思ったことを書きたいと思います。

 

・ガク

やっぱり顔が良い!(笑)

でも1話を通して一度も藤井流星を感じた瞬間はありませんでした。どこまでも堀口学でした。すごい。

ガクはほんとにイイやつが過ぎますよね。恋愛アプリで知り合った女の子に騙されていたと分かった時、3人が傷つくからという理由で代わりの女の子達を1人で探していたガクには涙が出そうになりました。

しかも、明らかに挙動不審になりながら話しかけてたのに、本人は「俺意外と女の子に話しかけられるんだな〜って思いました。意外とナンパとかいけちゃうのかもしれないです。」とか言うんですよ。頑張れって背中を押さずにはいられなくなるようなキャラクターですよね、本当に。すぐに鼻血が出ちゃうところも可愛いです(笑)

 

・マオ

マオは話すときに「僕は」を強調するのが印象的です。あと、とにかくプライドが高そう。「僕は〜」っていう話し方にしろ、のし上がり系のコウキを少し見下してるところにしろ、人よりも優れているということに安心を覚えるタイプなのかなと思いました。

これだけ聞くとちょっと面倒くさい奴ですよね。でも、貞操観念が強かったり女の子達が来ないと分かって泣いちゃったり、そういう純粋な部分も持ち合わせているということがわかったので、憎めないなと思いました。理屈っぽいけど中身は少年、そんな印象です。

 

・ジュン

あ〜こういう人いるわ〜!(by 生物学系学部所属の私)

知識ばっかりの頭でっかちなDT、私の学部にもたくさん居ます(笑)

そういう意味で一番共感度が高かったのはジュンでした。

「DTだとは思ってないっすね。体の構造とか全部分かってるんで。」

…とんだ暴論だな(笑)

こういうあたりから、ガクほどはDTであることに危機感を持っていないのかなと思います。好きな人が出来たら意識が変わるのかもね。今後キャラクターが変わってきそうだなという予感のするキャラクターでした。

 

・コウキ

4人の中では一番普通っぽい印象。「女友達も多いですしね」っていうのもすんなり納得出来るくらい、社交的な感じがしました。

あと、マオとは対極な性格っぽい。マオも「コウキとはよく喧嘩する」って言っていましたけど、あそこは1対1だったらあんまり話さないタイプかなと思いました。この2人の関係性にも注目していきたいですね。

 

 

 

初見感想はこんな感じです。

お話が進むに連れて、ガク以外の3人にもスポットが当たっていくんでしょうね。これからの展開が楽しみです。

さあ、これから約2ヶ月間、DTのはまりゅせちゃんを楽しむぞ!(笑)

ありがとうございました!