お砂糖ひとかけ

拗らせジャニヲタ徒然帳。

いつかの夢のうえ

神戸公演2日目夜の重岡くんの挨拶。会場に居なかったから文字レポでしか見ていませんし、そのレポが100%正しい彼の言葉かどうかも分かりません。

それでも私は泣かずにはいられませんでした。自分の入っていない公演の文字レポで泣く、そんな経験初めてでした。

 

 

ライブって夢にも思っていないことが現実に起こる。それが僕達楽しくって。

 

中でも一番心打たれたのはこの言葉。ファンを夢と例える重岡くんのルーツを見た気がしました。

 

前後の言葉を載せてないのでなんのこっちゃって感じですが、どうやら親子のファンの方にお手振りしたら抱き合って喜んでくれた、ということを例にとってファンのみんなが喜んでくれることを「夢みたいなこと」と言ったらしいです。

(すみません、詳しくは入られた方の素敵なレポをご覧ください。私の言葉では安っぽくなってしまうので…)

 

この言葉と、入所して初めて立ったステージが神戸ワールド記念ホールだったというお話。

その2つを通して、私はある歌詞を思い出しました。

僕はきっと今いつかの夢の上に立っているんだね

僕はきっと今誰かの夢の上に立っている

僕はもう数え切れぬほどの夢を叶えているんだね

 一部抜粋ですが、これはRADWIMPSの「夢番地」という曲です。

 

今回の"夢にも思っていないこと"の内容もそうですけど、重岡くんって時々入りたてのJr.みたいなこと言いますよね。自分の笑顔がどれだけの笑顔を作り出せるのか、知っているはずなのに。

でもそれって、この歌詞みたいなことに改めて気づいたからこその言葉だったのかなと思うんです。

昔先輩たちの背中越しに見た景色が今、現実になっている。

あの日、初めてステージに立った日に浴びた歓声が今、自分たちに向けられている。

それらに気づいた時、彼は知らない間に叶えてしまっていた夢たちの存在を思い出して、自分が今いつかの自分が思い描いた夢の上にいるということに気づくんですよね。

だからこそ、ファンが笑顔になってくれるという単純なことを「夢みたいなこと」なんて言うんです。

 

これはおそらく、24魂1日目の挨拶にも通ずるところだと思います。

だから、その気持ちはずっと大切にしてほしい。初心を忘れずにいてくれたら私はそれで十分です。優しくて温かくて、"生きてる"を体現してくれる重岡くんが居てくれればそれで十分です。

 

 

この挨拶の中で重岡くんは「ありがとう」と何度も伝えてくれたらしい。だけどそれはこっちのセリフです。

重岡くん、いつも夢を与えてくれてありがとう。素敵な言葉に触れさせてくれてありがとう。感謝してもしきれません。

 

というわけで、神戸公演お疲れ様でした!

そしてそして、WESTちゃん結成4周年おめでとう!