お砂糖ひとかけ

拗らせジャニヲタ徒然帳。

真っ直ぐに言葉を紡ぐ

今日、久々になうぇすとを観ました。半年ぶりくらいかな?

そう何度も観たわけでもないのにセトリとかMCの内容とか意外と覚えているもので、自分の記憶力とヲタク力に若干引きました。(笑)

それはさておき、このなうぇすとを観てずっとモヤモヤしていた疑問が解決したような気がしたんです。誰が読んでるわけでもないけれど、備忘録がてらここに私なりの答えを書き残したいと思います。

 

 

私がここ最近抱いていた疑問とは「重岡くんの言葉ってなんでこんなに響くんだろう?」ということでした。

今現在うえすとさんが絶賛ツアー中ですが、毎度毎度流れてくるレポの中に素敵な言葉がたくさんあって、今回の重岡くんの挨拶はいつも以上に響くな〜と思っていました。

でも、それが何故なのかは分からなくてずっとモヤモヤしてたんです。「担当だから」とか「言葉選びが好きだから」とか色んな理由をつけることは簡単だけど、もっとピタリとはまる理由があるような気がしていました。

 

その答えがなうぇすとにあったわけです。

だいぶ引っ張りましたが、その理由は本当に単純でなんてことのないもの。

ただただ「彼が真っ直ぐな人だから」ということ、それだけでした。

重岡くんって喜怒哀楽の「喜」と「楽」を全面に出しながら、「怒」と「哀」をグッと飲み込む人だと思います。だからこそ「喜」と「楽」で溢れるコンサートの場で出る言葉は、彼の本心に近いはずなんです。

神ちゃんが言ってた「気持ち人間」っていう言葉、本当にそのとおりだと思います。

バカみたいにアツくて、バカみたいに真っ直ぐで、バカみたいに繊細で。

そんな重岡くんの言葉だからこそ嘘はないと信じられるし、心の奥深くまで沁み込んで蟠るんじゃないでしょうか。

そりゃあね、気持ち人間な彼だから文章が不格好になってしまうことも多々あるんだと思います。それでも、選ぶ言葉一つ一つに魂が宿っているからそんなこと気にならない。

彼の持つ言葉の力ってそういうところだなと思いました。

最近面接を受ける機会が多いからこそ、こういうこと思うんですかね?(笑)

「自分の言葉で伝える」

そのとってもいい見本がすぐそこに居たということに改めて気付かされました。

 

 

ツアー終了まであと1ヶ月。残すはホームの大阪とオーラスの北海道ということで、まだまだ素敵な言葉が生まれそうですね。

よーし!シューカツ頑張るぞ!!